今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

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キリバンはどなた?

いまさらながら、カウンター3000を回りました。
読んでいただきまして、皆様ありがとうございます。

根競べが続いております。
日がな色々書かせていただいていると
何を考えているのか後で良く分かるので面白いですね。

帰ってきて眠りこけることも多々あり、
まとめて更新していることも多いのですが
どうにかペースを落とさず更新しております。
習慣になるとなんでも平気になるというもので
継続は力なり、でございます。

自分の文章力改善、作文力向上、思考力向上のために
始めさせていただいたのですが、
一応「誰か」が読んでるということを意識して
書くのと書かないのとでは格段に文章の
質が変わって来ますので、
ブログは良い訓練になると思っております。

情報編集力という点においても
無駄なことばかり書いてしまっていますが、
何を削り何を載せるかということを
考えるのもまた一つの楽しみであります。

インターネット技術に関しては良い時代に生まれたなと思います。
50年後の近未来技術は一体どこまで進化しているのでしょうか。
楽しみでございます。

読んでいただきまして皆様本当に有難う御座います。


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雷鳴

とんでもない雷雨で酷い目にあった。
ガキ!バキ!ゴロゴロと轟く轟く雷様。

でもここのところの猛暑のせいか雨が涼しく心地よい。
どうやら明日あたりには梅雨明けするところが
出てくるようですねー。

ここからさらにぐっと暑くなると思うとなかなか
気持ちを引き締めなくてはと思う。
四季がないとやっぱりメリハリ出せないんだろうなと
日本人として妙な郷愁を感じたりもします。

ちょっとクレジットカードで買い物しすぎて
なんか請求額がでかくなってびびった。
手元に無いまま勝手に口座から引き落とされて
現生の姿を見ないまま消えていくお金たち。

見て触ることもなく突然届く商品。
市場で売ってないものを買うときには確かに便利でやっぱり
利用してしまいますが何故か違和感を感じるときがある。

セカンドライフなんていうものは
もはや手に触れることすらできないものを
商品とするわけでどこに実在があるのか
哲学的な考えをしだすとなんとなく
ドツボにはまるほどの不思議な感覚を覚える。

雨に濡れてびしょびしょになって
気持ち悪いと思うこの身体感覚を失ったら
それはそれで生きているちょっとした
「実感」を失っていくんだろうなって思います。
だからこそ触れられない至上の何かを執拗に
渇望する人が出てきているんじゃないか。
そんな気がします。

頻繁に振りかざされる本質的、根本的、抜本的という言葉達。
根っこはいったいどこにあるのか。どこでみつかるのか。
何事もそれは切れば血の出るような実体の中に
あるとおれは思います。


エレクション

国民の重要な権利、選挙権。
というわけでさっさと投票してきた。
どこの党に投票したかは秘密選挙の原則に則り
なんとなく伏せておきますw

その後選挙STATIONを見る。
というか田原総一郎が見たいだけであります。
田原さんの無茶振り討論は本当に面白い。

もちろん興味深いという意味での面白さもあるんですが
なんというかつっこみとボケのコメディ的な
要素も含んでるからなお面白い。

基本的に田原総一郎は「するか、しないか」の
二択の質問が多く、しかもどちらに転んでも
あまり良い回答とならないことが多いので
質問される議員はかなりきつい。
そこがぎりぎりのラインでかなり面白い。
小沢代表が顔出さないことに
そうとうご立腹している田原さんは
民主党の政策に耳を傾けるも、
「小沢党首はそう思ってないよきっと。」
っとばっさり。これがたまらない。

しかしこれで日本の議会政治が熱く面白いものに
なるのは間違いないでしょう。
今までは多政党があっても殆ど自民一辺倒で
機能していなかったところが
参議院に大量に民主が議席を獲得したことによって
すんなり法案を通すことができなくなります。
これによって国会での討論がより必要となるし、
そもそもテーゼとアンチテーゼが機能するという
こと自体に民主党が議席を大量獲得したことが
意味あることには間違いないと思います。

両党どんな政策を打ち出そうとも
財源不足なのは否めない。
いったいどこから財源を確保するか。
何を削り絞るか。それが争点になるのでしょう。
衆議院の解散も民主は積極的に
行わせるよう圧力をかけることになり
政権獲得に躍起になることでしょう。


日本の行方は一体どこに向かうのでしょう。
国民の一人一人の一票に大きな意味を見出せるか
その結末はいかに。。


世に生まれでる

友達の誕生日会を二連チャンしてきました。
バイトやらの兼ね合いもあってちょっと
寝なさ過ぎて無理をしてしまってゲッソリ。
それでも無理をする価値のある本当に楽しい時間です。

その人が生まれなければこの素晴らしき出会いは無かった。
だからこそ友の生誕を祝おう。

人が生まれて健康に年を重ね今日もまた
同じ顔して会える事。それってすげー当たり前のこと。
空気があるのと同じくらいなんてよく言う表現。

なんて言いつつも久しぶりにあった友達と
わいわい話して盛り上がるのがただただ楽しいもんで、
人間に生まれてよかったと思える瞬間です。

損得勘定を優先して薄っぺらい人間関係を
嘆くようにならないように、共に過ごしてきた
時間をいつまでも大切にしたいものです。

ハッピーバースデートゥーエヴリワン。


恐怖のゴミ

グロい画像や、心臓の悪い方は見ないでください。

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オラシオン

ディアルガVSパルキアVSダークライ


いやー今日は暑かった。。
それでもスーツでいるよりはマシですが、
黙っていると汗がダラダラ出て仕方が無い。

そんな炎天下の中、見に行きましたTHEポケモンMOVIE!
9時前に映画館に到着。そしてそこに目を疑う光景!

な ん か か な り 並 ん で い る ! 

夏休みとはいえ平日だから大丈夫だろうという考えは甘かった。
もちろん親子連れ。うしろのお客さんに
「チケットは中で買うんですか?9時開館ですよね?」と聞かれる。
「そうですよー。」と返答。
横浜には色んなところから人が来るんですよね。
一見様も沢山いらっしゃる。

妹は暑さでだいぶへばっている様子。
漫画「ネギま!」を与えて読ませて待っていると、
9時7分くらいに開館。館内に飛び込む将来のポケモンマスター達。

とりあえず30分くらいでチケットは購入できたので
まだまだマシな行列でした。
TDLとかだと120分待ちとかありますもんね。

今回のポケモンMOVIEには映画を見るという目的以外に
重要なファクターがあったのです。
それは映画の中での主役モンスター「ダークライ」が
ゲームのデータとして映画館のシアターでもらえるのです。
nintendo DSを開いてなにやら、かちゃかちゃやり出したのは
いいものの貰えることに興奮して操作がよく分かっていない。
奪い取ってワイヤレス通信してやると上の画面に
「ダークライ」の姿が!

おれはそれよりも通信端末がどこに置いてあるのか
気になって仕方が無い。
周りを見渡しても特にそれらしいものはない。
ハイテクって恐ろしいよね。

10周年映画ということもあって、CGとかすんげー力の入れよう。
今回のキーパーソン、トニオ役:山本浩二
そしてダークライ役:石坂浩二
なぜかダブルコージが送る演技が冴え渡る。
山本浩二、良い声してます。大河の新撰組の土方には感動した。
子役時代からの演技は伊達じゃないですね。

「ミンキーモモ」で有名になった「ポケモン」監督で
お馴染みの湯山監督はスペイン旅行からヒントを得たそうで
舞台アラモスタウンはスペインと良く似ています。
アラモスタウンのシンボル、時空の塔という
建築物のデザインは、かのアントニオ・ガウディの
未完の近代建築芸術「サグラダ・ファミリア」のイメージ。

曲線美を極めたというガウディの建築のイメージが
CGでデフォルメされて美しかったです。
内容は小学生が見るにはやや難しいかなという気がします。
亜空間と次元の狭間などFFとDQ世代にとっては
慣れ親しんだ言葉だが今の子供達にはどうなのでしょう。

写真はダークライを写した今作のプログラムですが
姿こそおどろおどろしいものですが
本来心はきっと優しく、しかし周りになかなか心は開かない
気難しいポケモンであり、それがまた深みを持たせています。
ただ守るだけが優しさかどうか、本当の思いやりとは?
そんなことを考えさせられる内容であったと思います。


初代ポケモンからプレーしてるおれは
正直妹よりばっちり楽しませていだたきましたw


ぎゃおー

何かを運んだり、持ち上げたり、運んだりの繰り返しで
どうにも腰が痛い。座りっぱなしでも腰が
痛くなるもんですけど、立ち仕事で運びまくりでも
なかなかまた違った腰の痛みがあるもんです。
無理しない方が良いと思ってもそうもいかんわけです。
もっと鍛錬してかないとだめだなぁと思います。

明日は妹とポケモンMOVIE2007
「ディアルガVSパルキアVSダークライ」を見てきますぞ。
なんか未だにかなり面白そうと思ってしまう21歳。
でも小学生と一緒に楽しめる感性もまた
悪くないかと勝手に言い訳w

ポケモンのソフトの伝統といえば毎回毎回
ソフトのヴァージョン違いがあって「色」が
名前についていたのですが、
初代ポケモンといえば「赤」と「緑」しかなかったのに
今は「ダイヤモンド」と「パール」になったわけで、
もはや色じゃなくて宝石ですもんね。
一体次に名前つけるときどうすんでしょうか?
あれかなぁ惑星の名前とか付けるんでしょうかね?

どんどんスケールのでかくなるポケモン達。
この前ゲームボーイで初代のポケモン
見せてやったら「見づらい!何これ!これがポケモン?」
と言われてしまいました。

ポケモンと共にゲーム機器も進化しまくり
昔のゲーム見せてもピンと来ないんでしょうねー。
まず白黒とかありえない、今カラーじゃない
ゲームなんて意図的でなければまず存在しないわけです。

若い感性に置いていかれないようにしなくては。


色褪せた説明書。

SFC&スーパードンキーコング3


友人が家でSFCスーパードンキーコング2を
プレイしてるのを見ているのに触発されて
スーパードンキーコング3がどっかにあったなぁー
と思ってソフトを引っ張りだしました。

ソフトを引っ張りだしたなら、
当然本体が必要なわけで、
本体はあっさり見つかったんですが
なんかひたすら黄ばんでる。
こりゃ親父のタバコのヤニですなぁ。
なんともいえない郷愁を感じる。

んでコントローラーを接続し、
コンポジットケーブル(赤、黄、白のやつ)を
ぶちっとテレビ側の端子に差し込みます。
よしさっそくプレイだぜ!!とワクワクしながら電源ON!
あれ赤のランプがつかねぇぇぇええええ!!
と思ったらACアダプタがどこを見ても見当たらない…。
落胆。ここまでそろっているのになぜ…。

しばらくACアダプタを探し回りましたが
ない。どこにもない。諦めかけたそのとき…
わが家にはファミコン互換機があるのです。
そのACアダプタなら存在する。
引っ掻き回して見つけたACアダプタの端子は
なんとなくSFCにも合いそうだ…。
意を決して端子を挿入。よし、ピッタリだ。
問題はここから本当に電源がつくか?

カチッと小気味良い音と共にランプが点灯!
最高だぜ。ネオファミ(FC互換機)。
あんたのおかげだ。

このスパドン3はNINTENDOが発表しましたが
制作はRAREWAREというイギリスのメーカーなんですよね。
1、2も同じメーカーが担当していますが
制作者の担当が明らかに3は日本人よりも外国人の方が
多いらしく一般に海外で作られるゲーム、
俗に言う「洋ゲー」は難易度が総じて高いことが
よく知られています。

スパドン3も例に漏れず中々の難易度でした。
10年以上間が空いてプレイした割には
なかなかサクサク進んで楽しく全クリ。

今の3D全盛期時代にSFC作品を見ると
2Dドットは確かに見劣りするもんですけど、
当時のロム数でこれだけの作品を残してるというのが
どうにもやっぱり驚く。擬似3Dへの挑戦が
SFC後期では課題ということもあって
各メーカー様々な工夫を凝らしていた記憶があります。

いやーレトロゲームって本当にいいもんですね。


色褪せた宿題帳。

妹は明日から夏休みだそうで、
色々なものを持ち帰ってきて、朝早くから
宿題帳をテーブルに広げて時速計算を
カリカリとやっていました。

夏休みの宿題といえば、おれは溜め込み派。
下手をすると休み明け派であり、
ギリギリまで溜め込んでおきます。
めんどくさいというのは第一理由であり
その次に夏休み明けの学力テスト的な奴の
対策でもあったわけです。

とにかく短期集中型で家でも勉強はなるべくしたくなかったし、
常に外に出かけることばかり考えていたので
夏休みともなると殆ど家にいなかったような記憶があります。
だからいつもどこか始めの方で片付けてしまったら
夏休み明けにすっからかんで忘れてしまうんじゃないかと
思っていたせいもあって直前にまとめて片付けていました。

そんなおれとは違って妹はコツコツきっちり仕上げて
恐らく夏休み前半には全て片付けてしまうでしょう。
おれとは大違いで小学生のくせに頭が良くて
結構何かと言いくるめられてしまう。

10年も齢が離れているわけですが、
ほぼひと世代違うといっても過言ではなく
おれが10代の頃とはまた環境の違う中で
成人してくんだなぁと思うと本当に成長が楽しみです。

2,3年前に起こったことがあっという間に過ぎ去って
新しい法律ができたり、便利な道具が発売されたり
社会そのものが変わっていって、
色々と人間の考え方も変わっていく中で
この先何がどうなるのか本当に予想がつかない
世の中になったと思います。
でもその方がもっと年をとったときに
きっと沢山考えることがあって楽しいでしょう。

「時をかける少女」を見て思ったことですが、
未来が見えないから今を楽しく生きてられるんだなぁと思います。
まあそれも当たり前のことなんでしょうね。
けれでもテレビ見てると思うんですが、
最近なんでも20年後にはこんなに悲惨なことになってるとか、
今頑張らないと君の将来は真っ暗だよとか
何故か「暗い未来」をシミュレーションし目の前に突きつけて
無理やり「頑張ってる」気がしますね。

イメージを消費する時代になってからどうにも
目の前にある今が疎かになってるような気がしてなりません。

まあ目の前のことに夢中になって
後で宿題がたまって苦労するのもまた悪くないかなって
妹見てちょっと考えてしまいました。

しかし、ほんと誰に似たんだろうなぁ。


タイムリープ

フジ系列土曜プレミアムで劇場版アニメーション
「時をかける少女」が放送されました。
見逃していて以来ずっと見たかったので楽しみにしていました。

http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/index.php?cnts=story

ネタバレ注意

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喉が焼けた

酒飲みすぎてしまいましたなぁ。
バカみたいにワインがぶ飲みして語り明かしました。

ワインってその日に飲んだ分はなんてことはないんですけど、
やっぱ次の日残るもんですねー。

外に出て体温があがると体の中の
アルコール濃度が一気に凝縮されて肝臓に
ダメージを与えるような感覚がしてなかなか
しんどかったですw

それでもやっぱり気の置けない仲で
飲み明かすってのはいいもんです。
昔というか今もそうかもしれませんが、
楽しい!とか盛り上がろう!ってのは
心のどこかにいつも持ってるんですけども、
それとは別に妙に最近、気の知れた仲で話す
たわいもない会話から噛み締めるようにじわじわくる
感慨みたいなものがなんとも言えない
最高の肴になります。

立場が変われば目に見えるものも変わってきて
その物事の見え方の変わりようが面白くってしかたがない。
複眼的思考なんていう堅苦しい感じのものではなくて
時間が経って振り返るとそこになんとなく
似たような道を歩いてる人がいて、
そこに共感してじーんとするんですよね。
ずっと傍になんかいなくたってなんか
分かってる奴は分かってるってそういう
信頼ってのは悪い気はしない。

結局自分の足で歩くだけですけど、
同じような足跡を見つけたり、山道で同じ道をすれ違うとき
やさしく会釈するみたいなそんなつながりを感じたとき
諦めないでよかった、無駄に遠回りしてよかったなって
思えるもんですね。


禁煙は続いていますが、やっぱ酒はやめらんないです。


Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度

ぼけーっと夕飯作ろうと思って、
スパゲティの湯切りしようとしたら
指に思いっきり熱湯をぶっかけてしまいました。

そんなわけで昨日は指が痛くて
更新する気が起きませんでした。
相変わらずばかだなー。っと落胆。

前にもカップラーメンのお湯を手元が
狂って親指に直撃させてしまいまして、
そんときは適当に冷やしておいた記憶があります。

家庭での火傷は必ずしますよね。
応急処置としては誰もがご存知、
まずとにかく患部を冷やすこと。

火傷には大きく分けて第三段階にわけられるようです。
家庭で負うようないわゆるアイロンとか
熱湯とか火焔によるちょっとした火傷はⅠ度の火傷でございます。
基本的には赤くなってヒリヒリするだけ。
日焼けしまくったときの感じと似ています。
ヒリヒリするだけといっても中々苦痛。

水ぶくれができる状態になるとⅡ度となります。
これは軽度のものであれば、水ぶくれを清潔な
針で潰して処置すればキレイにほぼ完治するものと
残るものがあります。これをⅡ度のうちの
軽度と重度のものに分けるそうです。

Ⅲ度はもっとも重症、皮膚が壊死して神経系も
損傷することが多いので何も感じないとか。
恐ろしい。この重度になるともはや水やら薬で
どうにかなるレベルではなくショック症状も
伴うことになるようです。すぐに救急車となります。

意外に重度の火傷を引き起こすのは冬の必需品、
湯たんぽ、こたつ、カイロ、電気カーペットによる、低温火傷です。

火傷の重さを考える概念として「温度×時間」がありまして、
45℃以上から皮膚の壊死は開始するそうです。
70℃以上なら一秒で壊死が開始します。
すなわち45℃以上のものに長時間触れていても
じわじわ細胞が壊死していつのまにか深部にまで
火傷が至るということもあるわけで注意しなければなりません。

今回はばっちり1時間くらい氷水で冷やしていたので
次の日には殆ど痛みがとれました。
最初の処置の早さが本当に重要だなと思いました。

いやはや怪我して学ぶこともあるもんだ。


お金で買えるものは…ワースレス?

どうやら使っている携帯の電池は不良品の
可能性があることがわかりました。

使っているうちにだんだん内部が膨張して携帯の形を
歪めて故障に至らせる原因になるとかならないとか。

毎年毎年この手の不良品が出てきます。
大量生産の上に次々に新機種が発表される
電子機器製品の場合は仕方ないことでしょうね。

計数計算などによって工場の不良品数を算出して
そのリスクを計算するというのはもはや
当たり前のことなんでしょうね。

大量生産をするということが確定している時点で
そこに必ず不良品が出てくるのは自明のことで
このことは消費者やユーザーよりも
生産者や製造者の方が知っているのは当然のことでしょう。

それゆえにPL法が生まれたわけですが、
なんでもかんでも製造者が作ったものを
過信して使用できる時代ではないというのは
確かなことのようです。

10年以上前に買った掃除機やテレビが
未だに現役で動くということは珍しいことではありません。
ですが近年販売されている電子機器製品が
10年以上持つというのはどうにも疑わしい。

10年以上前から10年以上も動かせる機械を
製造していた電機メーカーが現在その技術を
失ったとは到底思えません。

電気製品もある意味「使い捨て」の時代なのでしょう。
特に小型のものになればなるほどその傾向は強くなる気がします。
おれは基本壊れるまではそのものを換える気があまり起きないし、
長く使えば使うほどモノに愛着が沸くタイプなので
すぐ壊れてしまうものが多くなるというのは
なんとなく寂しいものです。

100円ショップ然り、消耗品は確かに100円で安くて良いのかも
しれませんが「壊れてもどうせまた買い換えればいいや」
という消費者や販売者の考えはひいては生産者に
「使い捨て製品でいいじゃないか」という考えを
生む流れを作っているような気もします。
「最終的にはモノを大事にしなくてもいいや」という
風にもなりかねない。

これは今アレルギーのように過剰使用されている
「格差社会」という単語にも少なからず
大きな影響を与えているような気がします。
安いものはとことん安く買い叩かれ、ブランドを持つ高級品は
過剰なまでの付加価値を付けられる。

本当の「価値」とは?
お金で買えないものはプライスレスですが、
お金で買えるものにもちょっとした
目配りをしてやると色々見えてくるんでないでしょうか?


フラフラ。

なんとなくバイト中にぼーっとしていたら、
あれなんかフラフラして眩暈がするなぁとか思っていたら

地震でした。

新潟県の地震は数年前にも大きなのが
ありましたよね。

その前の日に「地球号」見てたんですけど、
津波対策についての特集でして、避難経路の案内表示や、
ハザードマップ作成の大切さを報道していました。

"Tsunami"はもはや世界で通用する英語になったわけですが、
スマトラ沖の大津波を見たときに震撼したのを覚えています。
番組中に横須賀にある海洋実験施設で津波を
起こす実験を放送していたのですが、
これがすごい。厚さ3㎝のベニヤ板を波打ち際に張り
そこに波を当てて威力を確かめるという実験です。

普通の風によっておこる波は高くなければ
基本的にはベニヤを押しつけるといっただけだったのですが、
津波の場合は波の高さが1mくらいであっても
巨大な水の塊がものすごい勢いでベニヤに
ぶち当たり真っ二つに割れてしまいました。
そのとき板全体にかかる力は4tだそうです。

要は波の高さが云々という問題ではなく
水がぶつかることによる圧力の大きさが
尋常ではないということですね。
当然その波に乗ってくる漂流物は凶器以外の
何ものでもないというわけです。

そのような番組を前日に見て、
今日の地震被害の報道を見ていると
なんとなくこれは他人事ではないなと思います。

今の関東圏に巨大な津波が来たら…
想像を絶する惨事になるに違いないでしょうね。
たとえ地球の裏側で起こった津波であっても
日本列島にやってくるそのエネルギー。
所詮人間も自然の前にはあまりに無力なんだと
感じざるを得ませんでした。


ちなみに眩暈したから早退しようとか
甘い考えは通用しませんでした。


33度

台風一過ともいいますが、
明日は猛烈に暑くなるそうです。

今年は梅雨が遅めですね。
風が強くて帽子が吹っ飛ばされてしました。
つばの長い帽子をかぶっているときに
坂を一気に下るとすぐ帽子を飛ばされてしまいました。

目深にかぶると人相が悪いのでw
いつも浅めにかぶってるんですが
それがまたよくないですねー。

ずっと雨で涼しい一日を過ごしていたので
いきなり暑くなると体調を崩してしまいそうですね。

久しぶりに昨日の夜はゆっくり寝酒を
飲みながら夜長を楽しみました。
一人で飲む酒もやっぱ悪くないもんです。

自分でつまみを作って飲むっていうのが
どうにもやっぱ至福ですね。

というのも昔小さい頃におじさんが
よく酒のつまみを作って食べさせてくれたのですが
それがすごくおいしかった。
普通酒のつまみなんて子供の口には合わないはずなのに
なんだかいままで食べたこと無いような味がして
今でも忘れられません。

食べ物の記憶ってのはその都度不意に思い出されて
なんともノスタルジックな気持ちになるものです。

朝が早いのが辛いです…。


ウィークエンド

一週間お~わり!
なんだか知らぬが今週は疲れ申した。

とにかく湿度が高い一週間。
外にずっといるにはどうにも気持ちの悪い日々、
妙に体が湿っていると体力が奪われるというもんです。

何はともあれ3連休!早いところはもう夏休みでしょうか?
学生最後の夏休み・・・というか夏休み自体が最後かぁと
思うと非常に名残惜しい。

なにやら梅雨前線+台風が直撃しそうで
実にずぶ濡れな3連休になりそうですね。

雨の日ものんびりするには嫌いじゃないですが
どこかにいかなきゃならないという場合だと
しんどいですねー。特に革靴履いて出たりしてしまうと
痛んでしまうのでやっかい。髪をセットしても
しけって殆ど意味ないですし。

ぼちぼち髪切りたいですなー。
就職先で集まらなきゃならんことも多々あるので
あんまり髪の毛いじれないってのが残念。
まあいじってできるようなバイトでもないので
結局仕方ないですけども。

日曜日ネトラジ収録してきます。
それではこの辺で。

鼻風邪流行ってるようです、皆様お気をつけくだされ。


舌を噛んだ

Cz75 2nd


まーた購入してしまいました。
前回はH&KのUSPのエアガンをご紹介しましたが、
今回はCz75後期型の"ガスガン"と言われるもんでございます。

そもそも先ず遊戯銃(トイガン)にはいくつかの
種類がありまして、多分一番耳通りが良いのは
"モデルガン"と言われるものではないでしょうか?
モデルガンとエアガンとガスガンは別物なのです。
実際マスコミでは結構これらをごちゃまぜにして
報道して遊戯銃は人格が崩壊してる人が所持している可能性が
高いとか酷い差別報道が多いのもまた事実。

モデルガンと言われるものは一般的にいって「弾を打つこと」が
できません。ここでの弾とはもちろん実弾のことではなく
BB弾などプラスチックの弾のことです。
その代わりに火薬を使って音を出すことができます。
運動会で使うピストルみたいなものですね。

現在、モデルガンはエアガンやガスガンに押されて、
市場が縮小しておりまして、昔の品で状態が良いものは
何十万もの値がついたりします。よって弾は撃つことは
できないもののリアルさを追求した精密模型であります。

そして先日ご紹介した"エアガン"は空気を圧縮してそれを
放出することによってBB弾を飛ばすことのできる
遊戯銃を差します。空気で飛ばすといっても各社メーカー
様々な機構がありまして、一概に単純にはいえないものです。
遊戯銃の中では値段も手ごろで最近は命中精度も高いので
人気が出ております。

そして今回購入したガスガンと言われるものはおもにガスを
弾倉(マガジン)に注入してそのガスの放出で飛ばすタイプの
遊戯銃でございます。自動式拳銃にはスライドという
上部にスチャっと動かせる部分がありまして、
これが弾を撃った瞬間にその反動でブローバック(後退)
して次弾を装填する仕組みになっております。
ガス銃はこの機構を丸々再現した形といえます。
ようするに実弾が出ないということ以外で実銃と殆ど同じような
作動をします。といっても勿論、本物には足元にも及びませんし、
銃刀法で威力は厳しく規制されています。

今回の銃は1975年旧チェコスロバキアで製造された
セスカ・ズブロジョブカ(あるいはチェスカー・ズブロヨフカ?)
という開発者の名前をとってCz75と名づけられた
自動式拳銃でございます。何度も噛んでしまってうまく
言えなさそうな名前です。というか実際何度か噛みました。

当時のいわゆる東側の共産主義国で開発された銃の中でも
優れた性能を持っていたと言われるのがこのCz75でございます。
と、いっても別に実弾を撃つわけもないので
なんというか見た目がカッコイイというだけで
選んでしまったというのが本音。

後付でいろいろ調べてへ~!ほ~!と言って
さらに悦に入って気に入るというのがおれの
いつものパターンでしていやはやなんとも
恥ずかしながらミーハーによるささやかな愛着でございます。

KSCというメーカーのガスガンなんですが、
735gという重量はそうとうズシっとくる。
見た目も始めてアメリカに輸出されたときの
後期型のバウスカモデルという奴でございまして、
ディープブラックコーティング仕上げで
金属のようにピカピカです。
空撃ちしかしませんけど、スパン!という
ブローバックがなんとも気持ちいいです。
流石に御託を並べすぎですね、自重します。

何度も言いますが生き物を撃とうとかそういう
物騒なことは考えておりません。手に持ったり
飾ったりしてどちらかと言えば"モデルガン"的に
鑑賞して悦に入っているだけでございます。
顔を合わせても逃げないでください。お願いします。


MAGAZINATION EXTRA 01

ハンドガンの本


こっちの雑誌は収録には使いません。
いわゆる本当に趣味で買った雑誌でございます。

なんというかこのトイガン雑誌に限らず、
カタログ雑誌というものが昔から好きで雑誌をめくりながら
沢山"モノ"が載っているのを眺めるのが楽しくて好きなのです。

食べ物にしても、オモチャにしても、アクセサリーにしても、
お店にいって眺めるのももちろん楽しいですけど
家で帰ってきて寝る前にゆっくり眺めてる時間が
なんとも言えず楽しい。

インターネットで見るのも楽しいんですけど
やっぱりどうも味気なかったりするんですよね。
雑誌の場合だとあるテーマにそって編集されているというのが
やはりポイントであり、お金を出して買う意味が
あるなーって思うところでもあります。

内容ひとつひとつが次々にリンクされていって
大きな情報体として頭に流れ込んでくるっていうのが
やはり理想的な雑誌だと思います。
そういう意味だとやはりゴシップ誌とかは
どうも読む気がしない。あの手の雑誌の場合は
自分が興味ある部分だけ読むというのが
正しい読み方なのかもしれないですけどね。

書店に行って雑誌を選んでいる間もつい夢中になってしまって
いつまでも長居してしまって遅刻しそうになります。
選ぶことの楽しみですね。選択力とはなんなんでしょうか。

何を選んで何を捨てるか、常にその繰り返しの中で
良いものを選んでると思いたいのですが、
結局のところ自分の信じたものをつかみとって
生きるべきなんでしょうね。


MAGAZINATION 03

雑誌_「yogini」


次の雑誌はヨガの雑誌。「ヨギーニ」。
ビリーに今は負けているような気がしますが、
ちょっとヨガってなんなん?って思い即購入。

とりあえずインドのダルシムが思い浮かぶ。
あとはなんも思い浮かばない。

神秘のスポーツ?エクササイズ?
美しくなれる。健康維持、体調改善。
様々な効果が期待されるヨガ。

本当にそうなのか?ちょっと検証してみたいと思います。
そもそもヨガに限らず、インドという国自体が
不思議なオーラに包まれていますね。
アーユルヴェーダ然り、謎のエステもあります。
沐浴のガンジス川に煌びやかなタージ・マハル。
一度行った人はハマル人はその魅力にマジでハマルそうです。

日本という国は鎖国してきた割には
外国のことが結構好きな国ですねー。
外国の人も、日本に来るとこんなに色んな国の食べ物やショップが
あるような国は見たことがないという感想を抱くそうです。
日本国は好奇心や順応性はなかなかあるのかもしれませんね。

まあでもその分、日本らしさってなんだろうと迷走することも
最近多々あるような感じも見受けられます。

なんというか死ぬまでに一度は行っておきたい
国や場所が沢山あります。ちょっと外国に行くと
本当に世界は広いなって思わされます。
と、同時に簡単に海の向こう側に行ける時代に
うまれてよかったとも思います。

インターネットや航空技術の発達で
世界の感覚距離は縮んでいくばかりですが、
そうはいってもやはり一つの天体は巨大なもんです。


ぼうぼうどり。

とんこつ茶漬けと蒸し鶏


もとい、バンバンジー。鶏を蒸しました。
あれ?バンバンジーってこういうのじゃないね。
確か割くんでしたね。醤油とごま油とラー油と大蒜で
付けダレ作っておいしくいただきましたとさ、
中華のつもりが和食っぽい。
でもまあ気にしない、気にしない。

んでとんこつ茶漬けってあるんです。
これがなかなかうんまい。
夏に茶漬けって暑いかなーって思ったけど、
でもまあ気にしない、気にしない。

永谷園の冷やしウーロン茶漬け。
あれっておいしいんですかねー。

やっぱ冷たくておいしいものとなると
なかなか工夫が難しいですよね。
ヴィシソワーズとかどう作るのかわからないし。
でも最近なら市販のはじめから用意された奴で
作れるかもしれないですね。

冷たいものばっかり食べようとすると胃腸が弱いんで、
すぐお腹壊すので注意しなきゃなんないです。

夏野菜がおいしい季節ですねー。
トマト、ピーマン、カボチャ、ナス。
色が鮮やかで見た目にもおいしそうですわ。
夏野菜カレーでも食べたくなります。

好き嫌いがなくて本当に良かったと思います。
なんでも食べれるとそれだけ旨いものに
ありつける機会も多くなるわけで。
ただその分これがすげー好きというのも
あまり無いのも残念ですけどね。
いまのところ嫌いなのはらっきょうとイクラだけなんですが、
これを克服すれば海外のわけのわからない料理以外は
ほとんど食べれるなぁと、なんとか克服する術はないかと
考えております。

色んなものを食べて養分にして生きていきたいもんです。


ドーパリズム

全然疲れないときとすげー疲れるときがあります。
どこまでも寝ないで動けるんじゃないかと思うときも
あればどんなに寝ても疲れが取れないときもある。

単に仕事量とかの問題ではない気がする。
生態的になにやらリズムを感じます。何が原因かわからないので
とりあえずビタミン剤飲んでみたり、栄養ドリンクをガブ飲みします。

人間は脳内物質によって色々制御してるみたいですが、
脳みそにしても筋肉にしても確か全体の力の半分も発揮してないと
何かで聞いたことがあります。脳にいたっては
1割くらいしか使ってないとか。

極度の緊張状態だったりして、その状態が維持されると疲れが
でにくくなったりするそうです。次の日に何か楽しいことや
重大なことがあると興奮して夜眠れなく現象とも
関係あるかもしれません。

と、なるといくら無理に栄養を補給したところで、
そのときの脳作用で肉体的な疲労が増減しているのであれば、
あまり意味がないということになりますね。

「おおきく振りかぶって」という
月刊アフタヌーン連載の野球漫画があるのですが、
今TBS系列でアニメも放送中であります。

その中の話で監督が合宿中にとにかく運動させて、
飯の準備をさせ、しばらく我慢させて、
そしてやっと飯を食べさせるというシーンがあるのですが、
これは脳内物質ドーパミンを分泌させるための
訓練の一部なのです。

人は何か欲望を満たそうとしたり、楽しいことがあったりすると
脳内にドーパミンが多く分泌されると言われています。

すなわちどっと疲れさせて、ご飯のことを想像させることで
ドーパミンを出させるというわけで、そしてそのためには
飯の準備が必要になります。この準備の間も匂いやらで
ドーパミンが分泌されています。そしてやっと食事にありつくとき、
おいしいものを食べて幸せな気分になります。
このときも分泌されています。

これを定期的に繰り返すことで、適切なタイミングで
ドーパミンを分泌するということを脳に覚えこませるというわけです。
ひいては試合に勝つという「欲求」を働かせるときも
同様の効果が期待できることになります。

まあ漫画の話なので100パーセント正しいとはいえませんが、
普段から自分の楽しいと思うことを全開でやっておくと、
多少つまらないことでもその都度、想像やら妄想でドーパミンを
出させるというのも出来なくはなさそうな気がします。
というか実際いつもそんなことしてるなぁと思い当たります。

早く帰りてーとか、もうやりたくねーなと思ったとき、
それが終わったとき楽しいことがあるとか、
帰ったらビール飲もうとか、見たい映画みようとか、
ふと考えてることに気がつきます。それの振れ幅が
大きくなればなんだってできる、というわけです。

ドーパミン出しまくっていきましょう。
でも「アドレナリン」は出しすぎに注意。
あの映画ちょっとバカっぽくて面白そうです。


牽牛

七夕の存在ってのをかなり忘れていました。
典型的な転勤族だったので
各地を転々として生活をしていました。
そんなわけで仙台に住んでいた頃がありました。

仙台といえば大規模な七夕の祭りがございまして、
旧暦の一月送れで8月7日に始まります。
大きな吹流しの竹飾りがアーケード街に飾られます。
飾りが大きすぎて前が見えません。
なのでおばちゃんと正面衝突したりします。
かわいい女の子とぶつかるなんてのは
妄想の中だけの話で現実そうは甘くありません。

なかなか楽しいですが、東北三大祭りの中では
迫力では見劣りしてしまいますね。

関東圏にも実は七夕のお祭りがありまして、

湘南ひらつか七夕まつり(神奈川県平塚市)
狭山入間川七夕まつり(埼玉県狭山市)
茂原七夕まつり(千葉県茂原市)

この三つを関東七夕三大祭りというそうです。
最近知りました。
七夕のお話ってのは織姫と牽牛のお話が有名だと
思うんですが各地方によってバリエーションがあるみたいです。

星になってもミルキーウェイを挟んで結ばれないとは、
古来の日本人は切なく悲しい恋物語を好むものですね。
ときどきなんとなくハッピーエンドなのに
すっきりしないなぁと思う少しひねくれた
感覚は日本人の残り香が成せることなのかもしれません。


それはさておき、皆さんはもう何か願い事はしましたか?


舶来ドラマティック。

アメリカの海外ドラマの「名探偵モンク」というのを
面白くてよく見てるんですが、

最近どうも続きものの日本ドラマ見る気がしない。
「名探偵モンク」も一話完結でございます。。

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/monk/

強迫性障害をわずらう私立探偵エイドリアン・モンクが
難事件を解決していくミステリーサスペンスコメディ。

強迫性障害というのはとにかく様々な不安にかられ
それを取り除くために過剰に反応したり
異常な行動をとる精神障害のひとつです。

モンクさんはその中のいわゆる潔癖症。
そして過度の几帳面。
何を触るにもまず拭いてから。
ゴミがあろうものなら気分がわるくなり
卒倒しそうになります。

そんな度を越した精神の持ち主の彼が
あたふたしながら現場検証するんですが
推理になると一転冴え渡り
事件を美しく解決に導いていきます。

なんとなくオシャレなコメディーといって感じで、
モンクさんの常識はずれの言動と
周りの人たちの絡みが非常に面白く笑ってしまいます。
他の登場人物も個性的です。
仕事はちょっといい加減だし、
奥さんにも逃げられてしまって、
モンクもおかしな奴だと馬鹿にしていますが
本当はモンクのことを信頼しているダンディなイケメン
ストットルマイヤー警部。

モンクのアシスタントで、ものすごい金持ちで
ちょっと高慢だけど優しい美女ナタリー。
などなど話を盛り上げてくれます。

どちらかというBSで海外ドラマを
最近見ることが多くなっています。
アメリカドラマでは
「プリズンブレイク」、「ロスト」、「ER」、
韓国ドラマでは
「私の名前はキムサムスン」、「雪の女王」、「アイルランド」
などなど見ていますが、
ロストはちょっと挫折気味。
話が引っ張りすぎて登場人物も多く
何が言いたいのかよくわからん。
まあおれの頭が悪いだけですねw

映画張りにお金をかけている演出については
胸踊るのはもちろんですが、
アメリカドラマ独特のセリフ回しと展開と
アングルの切り替えの早さといいますか、
そういうのが見ていて爽快です。
情報量が割りと多いので見ていて飽きません。
一話一話の展開のボリュームも均一で
よく作られていると思います。

海外ドラマ面白いです。


レイニーデイ。

雨の赤レンガ倉庫


しばらくずっと天気悪かったですねー。
映画見に行ったついでに赤レンガ倉庫に行きました。

何気に好きな店が結構あるので見てるだけでも結構楽しい。
いまんとこ、ここでしか見かけてない
無添加石鹸を購入しに来ます。

歴史的建造物ということになるわけですが、
当時は税関の倉庫としてその職務を果たしていたそうです。
当時は別に華やかなイメージはなかったんでしょうね。

観光写真は晴れてる日の写真ばかりなんですけど、
なんとなく雨の日のグレーを背景にした
みなとみらいも結構落ち着いた雰囲気で良いです。
雨宿りしながらぼーっとするのも涼しくて心地がいい。
ランドマークタワーもすっかり天辺が雨雲に
埋もれてぐっと空が落ちてきたような感じがします。

ご存知の方もいると思いますが、
「杞憂」という言葉がありますが、
その昔の中国「杞」の国の人が天が落ちてくるのではないかと
「憂いた」ことから杞憂という言葉が生まれました。
人類は今や天が落ちてくると心配するどころか
天を突き抜けて宇宙まで行ってしまいましたね。

大きな建物が増えたせいか、
最近、空が狭く小さく近く感じるようになった気がします。

みなとみらいはまだ開発途中なので
建物がぎっちり埋まっているわけでもなく
まだ更地も沢山あってなんだか不思議な
空間になっています。
空き地の中は入ったりできないので残念。

休日は人でごったがえしていますが、
平日は水を打ったように静かです。
だから結構落ち着ける空間になっています。

多分都会のショッピングモールって
どこも平日は静かなもんですね。
採算とれているのか怪しいものですけど、
ビル側はテナント料とるだけですもんね。
なんだかそれでいいのかっていう気もしますが。

とにかく平日時間があるなら
うろうろするには持って来いです。
ゆっくりお買い物ができます。


カリプソの想い

プログラム_ワールドエンド


やっと見ることができました!
ワールドエンド。バルボッサ最高。

思いっきりネタバレしますのでご注意。

続きを読む »

デブリーフィング

METAL GEAR SOLID


以前にコナミのステルスアクションゲーム、
「メタルギアソリッド2」をプレイしていると書きましたが、
粗方遊びつくしたので、今更ながらインターネットにて
「メタルギアソリッド3」の初回限定版を注文しまして、
コツコツ合間を縫ってプレイしてやっとこさクリアしました。
恥ずかしながらゲームで泣いたのは久しぶりです。

本作の舞台は冷戦時下のソ連です。
ソ連で極秘に開発される核搭載戦車兵器を破壊し、
その開発者の救出が目的です。

プレーヤーは主人公ジョン、コードネームは「スネーク」、
新進気鋭のエージェントとなって
単身で乗り込みその任務をこなしていきます。

とにかく演出とストーリーの良さに鳥肌が立ってしまいました。
長いことゲームをちゃんとやってなかったせいもあって
本当に面白かった。こりゃ久しぶりに名作に出会えた気がします。
なんでもっと早くプレイしてなかったんだと思いました。

戦争、正義、情、信念、忠義、愛国心、
そういったもの全てをひっくるめたストーリーです。

プレイする映画という意味ではなかなかここまで
それを消化不良を起こさずにまとめあげた
ゲームを他に知りません。そもそもゲームにおいて
ムービーシーンが長くなるということ自体が
ゲーム本来の面白さを損なうということがしばしばあります。
それをゲーム内部に演出としてプレイヤーを飽きさせない
工夫が随所にあって唸ってしまいます。

ただ正直ゲームとしては難しい。
あんまりアクションが得意でない人にとっては
苦行になりかねない難易度でしょう。
でもマゾヒストには向いているし、
実はサディストも満足させてくれる。
そんなゲームであります。

PS3でメタルギアソリッド4が発売予定なんですが
こうなるとPS3も欲しくなる。
ただX-BOX360も捨てがたい。
そもそもそんなにハードを買ってもプレイする
時間があるのかどうか怪しいので考えもの。

ファミコン時代からずっとゲームをプレイしてきた
おれにとってあまりに目覚しいゲームの進化は
眩しすぎる。なぜかため息が出てしまう。

ヴァーチャルリアリティとリアルヴァーチャリティ。
目に映るものが本物か、頭の中のイメージが本物か、
立ち止まって考える時間が少しくらいは
なければすぐに飲みこまれてしまう気がします。


あなたが食べているのは本当にアイスクリームですか?

アイスミルク_牧場しぼり


「アイスクリーム♪ユースクリーム♪好きさー♪」
ちょっと古すぎますかw

てなわけで、いやはやアイスクリームがうまい季節ですね。
こいつは牧場でしぼったアイスでございます。
ご存知の方もいるでしょうが、
日本ではアイスクリームは実は3種類に分類されています。

「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」
こんなのがあるんですね。
まあめんどくさいのはさておき以下に分類されます。

アイスクリーム - 乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)
アイスミルク - 乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)
ラクトアイス - 乳固形分3%以上
                       ※wikipedia抜粋

すなわち「アイスクリーム」が一番濃厚です。
それに従って値段も高くなります。
乳固形分が下がるにしたがってシャリシャリとした
食感になっていくというわけです。

ちなみにこの「牧場しぼり」はアイスミルクに属しています。
何気なく食べてるアイスも種類が違うとは驚き。
まあ分類癖という感じも否めないですが。。

ちなみに上記の分類は乳製品としての分類ですので、
かき氷とかは「氷菓」となります。
いわゆるガ~リガリ君とかですね。

横浜は日本ではアイスクリームの発祥の地ということの
せいかどうかはわかりませんけども、
アイスクリーム食べられるところがけっこうありますな。

風邪引いたときにも割りと栄養価が高く
食べやすいのもうれしい。
さらに冷凍保存なので賞味期限、消費期限も存在しません。
なかなかスーパーな食べ物ですな。

チョコとバニラが混ざったいわゆる
マーブルアイスが子供の頃からずっと好きです。
今でも無理やり混ぜて作ってます。

「コールドストーン」が日本に来る前から
クッキー混ぜたりしてました。
子供の頃はなんでも混ぜるのが楽しかったのです。

アイスクリーム作る機械欲しいなぁ。


SUNNY DAY SUNDAY

日曜日が来るとああもう日曜日か、と思います。
そしてサザエさんやらなんやらが始まると、
明日からまたウィークデイなんだ、と思います。

週休2日制度実施前は日曜日だけが休日だったわけですが、
その感覚ってどっかにもう吹っ飛んでますね。

就職先は販売系に決まったので来年からは、
恐らく日曜日が休日なんてことは少なくなります。
また違ったリズムで一週間を生活することになるでしょう。

生活のリズムというものが確実に存在します。
徹夜しても次の日は基本一日眠るとか、
早く寝ればその分早く起きるとかどうあがいても一定の
スパンで休養と活動を繰り返して生活をすることになります。

これって何のおかげなんだろうと考えれば、
まさしく朝と夜の存在に他なりません。
北欧や北極圏に近い国々では夏は太陽がほとんど沈まないし、
冬はずっと薄暗い状態が続きます。
このような国々の人たちって生活リズムを
保つことができるんだろうかと疑問に思います。

と思ったら実際に行ってきた人に聞いてみると
やはり眠れないそうです。
夏はわりとずっと起きているし、
冬はかなり眠ってしまうそうです。
これは旅行者だけでなく現地の人もそうなんだそうです。

環境にある程度適応できるといっても、
光と闇に関してはどうあがいても人間は適応できないようです。
太陽と月と共に歩んできた人間の歴史はやはり
伊達ではないということですね。
だから不規則になるにしても結局どこかで
光と闇に支配されて生活しているということを考えると
なかなか面白い。

「時間」というものを気にせず生活してみたいものです。


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隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

リンクフリーでございます。


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