今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

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灰色の空

ちょいと銀座に用があってぶらりと散策してました。
やはり銀座周辺ってなんとなく落ち着いた雰囲気。
年齢層も高い。「銀座」というネームバリューは
かなりものです。地方のあちこちに~銀座と冠する
地名や店などがたくさんあるのが何よりの証明です。

割とお世話になっている国際フォーラムへぶらり。

KC290270_東京国際フォーラム


草木から滴る雨粒を肩に受けながら、
何やってるのかなとふらつくと臨床心理学会の会合と
三菱マテリアルのジュエリー即売会が開催されていました。
なにかしらやってるんもんなんですよね。

Aホールの近くには変わったミュージアムがあります。

KC290269_ごはんのミュージアム


この写真ではちとわかりにくいですが、「ごはん」の
ミュージアムです。すなわち、お米に関することを
学ぶことができます。収穫についてとか、米自体の成分とか、
おいしく食べるための調理法などを知ることができます。
かなり小さなミュージアムですが一年前にできてから、
通り過ぎてちょっと気になっていたので寄ってみました。

KC290268_稲1


エントランスに稲が植えてあるんです。
ちょっと驚きです。その他も米クイズができる端末やら
資料室やらキッチンもありました。

日本の食料自給率は全体では4割くらいと
かなり落ちていますが米に関しては及第点の自給率を誇ります。
麺も大好きですが、やっぱりごはんがないと困ります。
焼き肉にしたって、鍋にしたってうまい食い物あるところに
ごはんなかったら拍子抜け。

日本において米って食の基本ですよね。
ジャポニカ米とインディカ米。
この二大の片方にはちゃんとジャパンが入ってますしね。

今日もおいしいご飯にありつけることに
農家の方々に感謝感謝。

そういや民主党と自民党の農業政策におけるぶつかりあいも
目が離せません。今後日本の農業はいったい
どうなっていくのでしょうかね。。


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空気一転

分かりきっていることですが、もうすぐ10月ですね。
テレビ番組欄がカオスになっていると
もうそんな時期かーと気付きます。

10月から新番組や新アニメが始まるので
多少楽しみでもあります。
生活リズムもようやく元に戻ってきました。

あっという間に半期が過ぎて不思議な感覚です。
特に今年は大学4年なのでどうにも特殊な学年でした。
大学でほとんどやることはないのですが
就職活動など外部的な活動が多くなりました。
卒論も大学構内ではできることはなく、図書館行って、
街を出歩くみたいなことが主流になっています。
まあこれはあくまで一文系学生的な過ごし方ですけどね。
フィールドワークが多い人もいれば研究室が
主体になる人もいるわけです。

そういう中で過ごして思うのは一つの人生の分岐点に
立って生活していると、当り前のことではあるのですが、
まったく自分と違うことを思考をして生きている人も
いるんだということです。就活で知り合った人にしても
学内の同級生にしても自分では考えられない
視点を持ってるものです。それは自分の進路や
ライフステージの選び方とかいう表層の行動についてではなく、
なぜそれを選ぶのか、というその人の根底にある
価値観の違いについての驚きです。

同じ人類に生まれついて、人間なんて大して差はないだろうと
思いたいという気持ちはいつもありましたが、
寧ろそういう風に感じる場面はほとんどありませんでした。
「うちはうち、よそはよそ」と言って叱る母親の姿を
見て育ったという人をよく見かけますが、現世はより
その考え方を突き詰めていった価値観の在り方が
生まれているように思えてなりません。

自分を中心に地球が回っていると思っている人が
意外に多いことにも驚いてしまいます。
そしてそういう人間に何かを言っても大抵は
徒労に終わるということも多いものです。
そういう人間関係で困っている、悩んでいるという人は
たくさんいるんだと思います。事実それでギクシャクしてる
場面をよく見かけます。単にそういう人もいるんだぞ、
ということを認識しておくことは大切だなと思います。
周りに気を使う優しい人間ほど自己中心的な
人物に振り回されることも多く、本当に可哀想だなと思います。

KY(空気がよめないの略)という表現が
流行っている(流行っていた?)そうでそういう表現が
世を賑わすというのは人間関係を構築する上で
困難な性質を持っている人間が明らかに増えたという気がします。
「空気を読む」とは果たしていかなる行為か疑問に思います。
というのも、これまでは「こういうときはこうするのが
当たり前だよね。」というのが通用してたのですが
ちょっとの行動のズレで「ありえない!」という
言葉が返ってくる時代です。

A「~って知ってる?」B「知らない。」A「ありえない!」
こういう会話がさも自然に成立する世の中で
「空気を読む」のは至難の業だとおれは思います。
「空気」はあって当たり前のものだから
それに順応できるのであって、それがない場面が多くなってきて
空気など読むことができるのだろうかと思います。

個人の価値観を当たり前だと思い込む。
その価値観のズレを感じると他人を異質だと思い込む。
この2大要素が存在するかぎりKY人間は無尽蔵に
増えていくことでしょう。おれはこういう事象を決して
個性とは思いません。単なる個人の我儘や傲慢だと思います。
個性は他者との関わりの中でしか生まれないのですから。
ただそういう人間にも対処しなくてはならないし、もう少し
何事にも鷹揚に生きていかなければならないなぁと思います。

人って難しいものです。


拡張ブリッジ

KC290244_横浜駅前橋完成


横浜駅西口を抜けて歩くと帷子川という川が流れています。
この川に架かっているのが南幸橋です。
この橋の拡張工事が行われていたのですが、
無事拡張工事が終了しました。

この川、お世辞にも奇麗な川とは言えず都会の濁った川です。
橋の姿が灰色のアスファルトではなく茶色に変わりました。
元の約2.5倍くらいに広がったんではないでしょうか。
元の写真がないので比較し難いですね。
撮影しておけばよかったなぁと思います。
幾分橋を渡る人の流れがスムーズになっていくことでしょう。
「配り屋」の人たちもいったん退散していたような
気がしますが、また戻ってくるのでしょう。

横浜駅西口ってのはどうにも古めかしい姿が残っていますが
それもどんどん新しく建て替えられています。
何十年後には姿形が変わっているかもしれません。

平日、休日問わず、賑わっている「西口」ですが
割とぐちゃぐちゃしている感じがして退廃的な
雰囲気が漂っています。

慣れ親しんだ街を去って、しばらくして戻ってくると
そこにあったはずのものが無くなっている、あるいは
違うものになっているということはしばしばあります。

人の記憶は大したことはなくよほど繰り返された
行為、出来事、事象以外はすぐには思い出せません。
何かをきっかけに起想して思い出すわけですが
そのきっかけに「街」の姿もあると思います。

匂いの記憶が一番残りやすいとはいいます。
利き茶、利き酒などという雅な遊びも香りの
記憶の強さを利用したものでしょう。
しかしおれは場所の記憶っていうものが何よりも
刺激になります。歩いて、走って、見た景色と
風景の記憶ってなんとなく特別な記憶なような気がするのです。

自分探しだとか、自己啓発だとか盛んに叫ばれるように
なって久しいですが、記憶がそれを規定する重要な
要素であるならば、リコールのきっかけになるものが
失われているとなかなか重要だったはずの記憶を
呼び覚ますのは難しいかもしれません。

今は脳の代わりに電脳があるので、
そういったきっかけを残すことは容易になりました。
車は足を、メガネや顕微鏡は目を、
マイクやスピーカーは耳を拡張します。
技術の歴史は身体の拡張性の歴史でもあり、
コンピュータはついに脳を拡張してしまいました。

人間の脳と電脳。そこに蓄積された記憶とデータは一体
どのように混ざり合い融合していくのかなんとなく不思議な
感じがします。周知の通り人間の記憶は完全ではありません。
記憶の錯誤は必ず起こります。感情にも左右されます。
自分以外には特に意味のない記憶がほとんどかもしれません。
でもだからこそ人は「思い出」や「自分」を
記憶に残すことができるんでしょうね。

橋の姿が変わると共に生まれる記憶も
忘却される記憶もあるのでしょう。


五千。

アクセス5000超えておりました。
自分も含めて踏むとカウントするし、
重複もあると思うので実際はもっと少ないとは
思いますが、とりあえず何となくキリが良いし
季節も変わるのでテンプレート変更してみました。

都合上プラグインが一列配置になるので
多少縦長になってしまいましたが、
まあこれはこれでいいかという感じ。

デザイン変えるだけで印象がずいぶん変わるもんです。
昨今では機能に加えてデザインが重要視されるように
なりました。中には機能を犠牲にしてデザイン性を
高めたものの方が人気だったりもしますよね。
かくいう自分も結構デザインとか気になったりします。

星とか宇宙がなんとなく好きです。
高校の授業でも地学だけは真面目に先生の話を聞いたもんです。
田舎だと星も奇麗に見えるんですが
いかんせん都会だと星とかあんまりきれいに見えませんね。

それでも昨日の中秋の名月は明るかった。
月餅を食べながら月を眺めてました。
だんだん肌寒くなってきてすっかり秋が迫ってきてます。
体調を崩さぬようにしなくちゃなりませんね。

読んでいただいてる方、本当にありがとうございます。
皆様のおかげで5000という数を迎えることができました。


電脳コイル -COIL A CIRCLE OF CHILDREN-

NHK教育にて5月から土曜午後6時半から放送しているアニメ。
「電脳コイル -COIL A CIRCLE OF CHILDREN-」。

http://www.tokuma.co.jp/coil/index.html

結構面白いです。原作・脚本・監督:磯 光雄。
「エヴァンゲリオン」,「攻殻機動隊」などの
有名劇場版作品に原画担当などで参加なさっている方です。
光線のエフェクトなどが表情豊かで引き込まれてしまいます。
小説版は宮村優子さんが担当されています。

時は202X年。そう遠くはない未来のお話です。
メガネ型のウェアラブルコンピュータ「電脳メガネ」をかけた
小学生たちがリアルヴァーチャリティ空間で様々な不思議な
出来事を体験していくというお話。

実際にウェアラブルコンピュータを外国の方が開発なさっている
特集記事を見たことがありますが、そのときは
まだモニターやキーボードをまんま装着しているといった
感じだった思います。

携帯電話も最初は電話だけの機能でしたが、現在ではまさに
小型パーソナルコンピュータと言っても過言でないほどの
機能をもつようになりましたね。
そういう意味ではもう既にウェアラブルコンピュータの
時代には近付いてきているでしょう。
先進国(あまりこの表現は好きではありませんが)では
もう既にコンピュータの無い世の中は想像できない
レベルにまで達しています。そもそも無ければ
社会自体が大きな支障をきたしてしまうでしょう

どんな革新的な技術も浸透し、民衆に普及してしまえば
何の疑問も抱かなくなってしまうのが普通ですが、
果たしてそれで良いのかときどき不安になることがあります。
トンカチやハサミと同じように単純にPCを扱ってよいのかという
問題です。既にツールとしての存在をコンピュータは
超越しているように思えてなりません。
それはコンピュータの機能如何の問題ではなく
使う人間の潜在的な意識による規定の問題の方に
大きく関わっているように思えます。

人間のせいではなく、コンピュータに過失責任を問うという
描写がこの「電脳コイル」のなかにあって深く考えさせられます。
責任の所在すらもコンピュータが担う時代が
確かに来ているのかもしれません。

「体制」への依存は、「当事者」を不在にさせてしまいます。
今一度人間とそれにかかわるツールについて考えることも
必要な気がします。


歌舞伎桜

久しぶりに新宿歌舞伎町に飲みにいきました。
やっぱ人ごみすごいですな。
ある程度都会育ちですが、
やはり人ごみに慣れることはないです。
驚いたりはしなくなりましたが、どうにも苦手。

歌舞伎桜って名前の日本酒を飲んでたんですけど、
まさか歌舞伎町で酒を作ってるわけはなく、
「桜」っていうネーミングもこと
あの街に限ってはどうにも遊郭っぽいイメージ。
味は普通。辛くも甘くもなく飲みやすかったです。

新宿ってなんであんなに分かりにくいんでしょうねー。
あとからあとから路線が追加されたからなんですかねぇ。
未だに駅の全体像が想像できないですわ。

東京は人も建物も密度もやはりメガトン級ですな。


「朝」シリーズ、共演。

メシ食いながらボーッとテレビ見てたら、
「朝ズバ!」のみのもんたと「朝生」の田原総一郎が、
クイズ$ミリオネアで共演してました。

なんだこの共演は、豪華すぎる。
以前にも書いたような気がしますが、
田原総一郎のファンなのです。
ファンという言い方はおかしいかもしれませんが、
「朝生」は21年目になるそうですがやはり面白い。

応援席には田中康夫。
ちなみに田中さんは1000万円を
前に出演したときかっさらっています。

残念ながら14問目で敗退。というかクイズなんかよりも
3人のかけあいの方が面白い。
やっぱどんな業界も飯の数がものを言うもんで
そういう人の話って面白いんですわ。

昔、高田純次と大竹まことと渡辺正行の
オヤジ三人組が適当な場所でロケして
適当にトークする番組があったのですが
それも面白かった。

せっかく長生きできる世の中なんだから無駄に年とらないで
面白いオヤジなりたいもんだなーって思います。
まあぽっくり死んじまうかもしれませんけどね。

今月の朝生が楽しみ。


ハードスケジューラー

ちょっと無茶苦茶なスケジュールを組んでしまって、
色々とテンションやら時間感覚がおかしくなっております。

健康的で文化的な生活って送るの大変ですね。
こんなこと言ってる時点で贅沢なような気もします。

間が空いたせいか更新のペースがつかめないでいます。
色々書きたいことはあるのですが、
うまく文章にまとまりません。

頭をクールダウンしなくては。

いやー今日はよく働き、よく遊びました。
今から惰眠します。もうすぐ大学始まるというのに、
ここでリズム狂わすのはよくないですね。
最後の学園生活になるよう頑張らなくては。

おやすみなさい。


寝不足太郎

夜勤続きでまともに寝ておりません。
かといって目の下にクマを作るわけにもいきませんので
仮眠とってまた動いて仮眠。

こんな体の使い方ができるのっていうのは
若いうちだけなんだろうかと不意に思ったりもしますが、
小倉さんやらみのさんとか一日2,3時間しか寝てない
怪物おじさんたちもいるので負けないようにしたいです。

全然関係ないですが豚汁作りすぎて
豚汁ばっか食ってます。なんだかんだで
日も短くなってきてもう秋ですね。

なんとなく夏より冬派です。故郷の雪が恋しくなります。
四季があるってのはいいことですね。
時の流れを切実に感じますわ。
老けこまないよう精進しなくては。


ビスタじゃなくてブス太にしやがれ。

新しいPC快調ですわー。ただひとつ問題が。。
"XP"で動いていたはずのソフトが"Vista"では動かないのです。

これはかなりイラっとします。
だいたいVista対応ときちんと明記している
フリーソフトが一体いくつあるのやら。
デュアルコアなんてのもVistaのせいで
必要になったとしか思えません。

あと管理者許可をいちいち聞いてくるのが鬱陶しい。
「あなたが開始した操作なら続行してください。」
っておれ以外だれが開始すんだよ!って思います。

ビジネスモデルならなんとなくそれもわかるんですが、
ホームパックなのにそんな機能いらないと思いますわ。

XPカムバック。でもそういやXPも出た当初は
結構バッシングの嵐だったような気がしますなー。

慣れてくりゃ気にならなくなるんだろうか。
しかしVistaを動かすためにメモリを増設しようとか
なんとかスローガン掲げてる電気屋を見ると
本末転倒な気がしてどうにもやるせない気持ちになります。

低メモリでサクサク動くOSを
開発すりゃいいんじゃないのか?

SEじゃないので詳しいことはわかりませんが、
なんかの陰謀だとしか思えないブスタなのでした。


第13章:海路

広島で平和について考え、旅のバカ騒ぎ的な
勢いを急激に失った私たちは平和記念資料館の
下の日陰にペタリとしおれて座っていた。

偶然にもボランティアガイドさんに会えたことに
未だ感慨を受けながら、低い目線から平和記念公園を仰ぎ見る。
ゆらゆらやさしく陽炎揺れる公園には
カップル、家族連れ、旅行団体など人々が楽しそうに歩いている。
平和というのは今この景色に佇んでいられることなんだろう。

一世紀の時を待たずここまで復興し、平和に暮らせる日本に
なったことを感謝しなくてはならない。
その犠牲を忘れてはならない。いつも思想的に難しいことを
考えていられるほど私は頭がよくはないし根気もない。
でもたまには振り返らなくちゃいけないことがある。
それを心に刻みつつ、よろよろと立ち上がった。


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第12章:ヒロシマの灯

ようやく快適な眠りを得ることができた我々は
清々しい広島の朝を迎えた。
八月十二日、午前六時のことである。
ついに三日目への突入であった。
まだ三日目とも、もう三日目とも、とれる不思議な
時間感覚の中、朝飯にありつくため広島駅構内をふらつく。

「マクドナルド」と「うどん・そば屋」がある。
私はすかさず「うどん・そば屋」がいいと推す。
朝からマックはちょっと勘弁して欲しかったのである。
メガネ、ミキサーの彼も「うどん・そば屋」で良いと言う。
…残るは恰幅の彼だが、どうやら「うどん・そば」のうち、
「うどん」という言葉に過剰にアレルギー反応を起こして
いるようである。それもそうだ。当人だけでなく、
他三人も少し拒否反応が出ているのだ。あんな光景を
見せつけられてちょっとしたトラウマにならない方が
おかしいのだ。

無言のまま自然と二組に分かれ朝食を摂ることにした。
その人数比率は言うまでもなく三対一である。
それでも「うどん・そば屋」に入店した三人のうち、
「うどん」を注文した者は一人もいなかった。
食べ物の記憶とはかくも人を縛り付けるものだろうか。

恰幅の彼は「うどん」以外なら食欲旺盛と見え
きっちりとマックを平らげたそうだ。

栄養を摂取し、身が軽くなった一行は昨日から
心に決めていた広島原爆ドームを拝見するため
路面電車に乗り「平和記念公園」を目指した。
西に来てからやたらに路面電車が目につく。
街のど真ん中をゆっくりカタコトと走っていく
路面電車もまたオツなものである。

ここまで「笑い」を狙うことばかり考えてきた
私たちであったが、原爆ドームを見て笑うことなどできはしない。
それ故この先の収録は真面目に行うぞ、という気概を
皆が持っていた。そういう雰囲気も手伝って旅を始めた当初とは
違ってアカデミックなテンションであった。

続く。


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第11章:鉄板オーケストラ、第二幕

かなり間が空いてしまいましたが、旅行記の続きを
書かせていただきたいと思います。

読者の方からご指摘いただきました。
全七日の旅行行程の二日目の半分にして
十章にも及んでいてとんでもない長さだというご指摘です。
まっこと申し訳ありません。大学に入学してからどうにも
レポートやら論文による長文癖がついてしまいまして、
文章が冗長になってしまっております。

なんとか最低限完結させていくために必要な情報だけに
絞って書かせていただくつもりですので、
どうかご了承のほどよろしくお願いいたします。

尚、個人的な連絡ではございますが、
ミキサーの彼の好意により、我々の横断旅行における
乗車履歴を教えていただきました。
電車の旅といっても過言でない今回のこの旅行に関して
乗車履歴はまさに旅の「軌跡」であり
執筆にあたり非常に役に立っております。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

それでは失礼いたしました。
八月十一日、午後三時半の高松からの続きです。


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電脳出費

PC買ったはいいものの、同時に思わぬ出費を生みました。
2007年夏モデルなのでいわゆる秋モデル発売に伴う
一挙処分品。それでもデスクトップの方がノートよりも
値が張る中で、量販店を駆けずり回り格安で
手に入れることができました。

一時はノートの方が高い時代もあったのですが
やはり耐久性と拡張性の問題を考えると今は
デスクの性能も格段に上がり需要が拡大したように思えます。

韓国の方と飲む機会があって色々と聞いていたのですが
韓国でのPC普及率の話などを聞くとやはり日本よりも
もっとIT化が進んでいる節があるようです。

日本は2007年3月現在でPC普及率が7割くらいだったと
記憶していますが、UNCTADのICT指標ランキングというものでは
日本はギリギリTOP20に入っていません。
ちなみに韓国は19位です。
そう考えるとまだまだな気もするんですが
日本の場合はモバイルの普及はほぼ完全に終了しています。

沖縄県はPC普及率が最下位なのですが
地域差みたいなものも多分にあります。
とりあえず都心部や都会ではPCがないと
どうしようもないというイメージはあります。
事実、就職活動ではPCがなければコンタクトすらとるのが
難しいという現状を目の当たりにします。

PCがなくなって特に不便と感じたのは
先にも書いていましたが事務的なことや
職業的な問題であって生活するには特に困ったことはありません。
そう考えるとやはりPCは先進的なデバイスであり
ツールに過ぎないんだなということを再認識しました。

もちろんPCがあれば「出来ること」が増えるのは
確かなんですが、どうにも最近いろいろな人と
お話しているとコミュニケーションに関してコンピュータを
根幹とする付き合いの在り方みたいなことが
問題になっているという話を耳に挟むので考えることが多いです。

それが良いのか悪いのかわからないのですが
結局皆どこかに「違和感」を抱いているのは確かなようで
それはこれまでの話して人と関わっていくという
過程とは違ったコミュニケーションに対するある種の
免疫や抵抗となって表れているような気がしてなりません。

そんな中一方でそういう電気を介したコミュニケーションに
何の違和感も抱かず整合していくニューエイジも
同時に生まれているという実感も至るところで感じます。
生まれて成人するまでの間にPCというツールが
ごく自然に生活に組み込まれていれば当然それを
介しての伝達行為も自然となっていくんだろうなと、
電脳過渡期世代のおれは考えてしまいます。

話がまとまっていませんが要は世代的に環境的に
この点に関して2種類の人がいるとしたら
この先、考え方や価値観の違いで揉めるトラブルも
当然多くなっていくんだろうなということです。

そういうことを念頭に置いて人と関わっていかなければ
思わぬところでギクシャクすることも出てくるかもしれません。

冗長駄文失礼いたしました。


電脳歓喜

KC290241_VALUESTAR VN500


どうもーご無沙汰しておりました。
買っちゃいましたヴァリュースター!!

一体型デスクトップPCってやつです。
化石人間であったおれからみればこれがデスクトップかよ!
と思わずにはいれらない代物です。

いやーいいね。
ワイヤレスキーボード!ワイヤレスマウス!
人間関係の縁は切りたくないけど、
付属機器は線ないほうがいいわけです。

ノートだとPC使いが荒くぶっ壊すし、
持ち運ぶ機会も少なくなったのでデスクにしちゃいました。
つってもモニターごとひょいっと持ち上げられる軽さだし
家で使う分にはノート感覚。まさに省スペース。

当り前のことですが大事に使っていこうと思います。

旅行記も再開いたします。
え?長すぎて読みたくありませんか?
すみません。これが性分でございます。
何卒多めに見てやってくださいませ。

しかし前のPCに入ってたデータはあんまり
バックアップがなかったもんで結局一から
自分好みにカスタマイズしなきゃならないですけど
おれ色に染め上げるってのもまたいいわけです。

ちょっと嬉しさのあまり興奮して文章が
乱れていることをお詫び申し上げます。

と、同時に卒論と、通信教育のダブルパンチ。
サボりぐせは中学の時から抜け切れず今になっても
まだまだ期限ギリギリで生活しております。阿呆ですね。

嬉しいこともあれば悲しいこともある。
人生そんなもんですね。

んじゃ。空白の分がんばって更新していきたいと思います♪


物書き

パソコンまだ家にありません。修理代の見積書がくるまで動けない状態です。
いやーしかし通信教育もできないし、卒論もかけないし、如何にモノを書くということに対してPCに頼っていたかということがわかりました。
今机上には新書やら雑誌やらゲームやら薬やらが散乱していて、机の上でものも書けないね、という批判を受けて気が付いたのですが、そもそも外に出たときとかメモとるときなどしかペンを持って書くということをしていないわけです。
机の上では書くよりも"打つ"方が圧倒的に多いわけです。何万も字を書こうと思ったらきっと今では根性足りないはずです。
書いて覚えろとずっと勉強のとき言われるものですが、ツールも変われば考え方も変わるのかと思っていました。
しかし、DSがこれ程のヒットを見せている裏にはタッチペンで何かを書くという行為に内なる欲求が現代人の心にあるのかもしれません。
PCが繕えるまでしばらく"書く"ということをしてみたいと思います。


クラッシュ

携帯からの初更新です。パソコンが起動できなくなっちまいました。というわけでしばらくの間は更新できなさそうです。。残念無念。

携帯でインターネットできるって今思えばやっぱすげー進化だなと思います。

今までPC用で見るのを前提で更新していたので携帯で見てみると改行がぐっちゃぐっちゃですね。ユニバーサルデザインってのは難しいものです。

データが復帰できないとかなり悲しいです。まあ以前の適当なバックアップはあるのでどうにかなりそうです。

早いとこなんとかせねば。やっぱデスクトップがいいような気がしますわー。


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隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

リンクフリーでございます。


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