今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

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東京国際アニメフェア-TAF2008 レポート4~劇場編~

最後にイベントのレポを。

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東京国際アニメフェア-TAF2008 レポート3~会場編~

ブースの数ですが289社も出展しています。
ものすごい数です。アニメと関係あんのか?というブースもありましたw
見るだけでも十分に楽しいものばかり。

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東京国際アニメフェア-TAF2008 レポート2~入場編~

いよいよ会場へ。テンションあがりっぱなし。

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東京国際アニメフェア-TAF2008 レポート1~開場編~

行ってきましたTAF2008!
せっかくなのでレポさせていただきます。

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祭り前夜

明日、ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェアへ向かいます。
始発で。

きついぜ。
東京のイベントは何にせよ数字との闘いだ。

とりあえず英気を養っておこうと思います。
何が待っているのやら。過酷な分思い出にもなるわけで。
楽しいことになりそうです。

とりあえず栄養ドリンク飲んでおきます。


カード>お札

おれの財布の中身において占有してるのは札よりも
ポイントカード、キャッシュカード、あるいはクレジットカードであることが多い。

虚しい。カードの厚みに負けないくらいキャッシュを
持ち歩けるようになりたいものである。

貧乏自慢をするほど惨めなことはなかなかないものだが、
それにしても今やポイントカード天国、いや地獄?である。

病院、家電屋、CD屋、ゲーム屋、雑貨屋、
スーパー、交通機関、百貨店、スーツ屋、
どこに行こうとも・・・

ポイントカードはお持ちでしょうか? ためてください。
診察券はお持ちでしょうか? 保険証もあります。
会員証はお持ちでしょうか? もちろんですとも。
PASMOは? チャージっとな。
SUICAは? すいっとな。
TASPOは? コンビニで買えばいいのか?
ELMOは? すごくセサミストリートです。

てな具合にカードがないとにっちもさっちもいかないことはないのだが、
兎に角ことあることにカードが作れるし勝手に作られる。

そんなこともあってお財布ケータイとかカードを統合しようという
動きもあるわけだが、どーも嫌である。

リスクを考えると機能をまとめたくないのだ。
携帯を落としたら大惨事である。

財布を落としても同じだろうと反論されるかもしれないが、
携帯に比べて財布は取り出す機会が限られている点で
携帯よりも紛失する可能性は低いと思うのである。

それにカード入れだってあるわけだし、
定期入れもあるし、革小物でどうにか分散させることも可能だ。
携帯にひとつにまとめると紛失したときの痛手がとんでもないと思う。

便利であることは同時にリスクの存在を忘れさせてしまう。
しかし一方で便利の裏側で当然セキュリティに関しても向上させる必要もあるので、
統合したものを扱うことで安全性が増すということも確かにある。

ただ万が一ということがある。どんなに優れたセキュリティシステムも
100パーセントとはいえない。もしもがある。
何もかも便利だからと言って統合するのは抵抗があるのだ。

もしかしたら、こうなるんじゃないかという危険意識というものは
抱きすぎるのも被害妄想を引き立てるのでよくないが、
あまり考えないのもよくない。

都会の公園にはジャングルジムや、地球儀型の回転遊具とか
アスレチックなどがなくなりつつあるという。

記憶に新しい事件としては子供がアスレチックで遊んでる最中に
首が挟まり死亡したというものがある。
それ以降危険な遊具に対する警戒が強くなった。

だが本当に「危険」なのか。
その判断を民衆がする間もなく、ジャングルジムが公園から消えてしまうのは
いかがなものかと考えるときがある。

先ほどの話と少し矛盾しているように感じるかもしれないが、
要はある便利な施設や、システム、娯楽などが、
たった一点の観点からブルドーザー的に導入されることに懐疑している。

たとえばただ便利だからといって、
駅の改札がSUICA専用だけになってしまうのはちょっと恐怖なのだ。

危険遊具の話となると、ジャングルジムがなくなったことで
確かに怪我をする子供はいなくなるかもしれないが、
一方でジャングルジムが危険であるということを知る子供もいなくなるのである。

その事実が隠ぺいされてしまうのはどうにも「危険」であると思う。
「もし何かあったら」という「危険」を考える能力を養う場が失われていくからである。

ひとつひとつの事象で見れば些細なことかもしれないが、
社会全体が様々な危険を排除して無くしていったら、
危険を考える必要はなくなっていくのだ。

それでもそのシステムを生み出す人間が完全無欠の存在でない以上、
必ずどこかである危険がいつか発生する可能性を秘めている。

その突発的な危険を想定する能力やそれに対する能力が
そのとき人間になかったら、簡単に危険に攫われてしまうのではないだろうか。

デジタルとアナログの両立を切に願うばかりだ。


満月

満月チャーシューメン


横浜西口五番街のゲームセンターがある横路地に入ると、
ちょっとした居酒屋通りになっているのですが、
そのうちの「満月」という居酒屋は昼の間はラーメン屋になっています。

そこのチャーシューメンです。
横浜とんこつの独特の黄色かかった色をしていますが、
味がちょっと変わっています。
というのも非常に甘味が強いラーメンです。
人によってはかなり好みの分かれるラーメンだとは思います。
多少和風の味もします。

麺はやや縮れ。横浜ラーメンの中では細い方かもしれません。

居酒屋のラーメン屋というのはちと珍しいのでぜひ。


楽しき卒業式

なんとか無事大学を卒業することができた。

謝恩会、サークルで卒業祝いと、存分に「卒業」を味わってきた。
またいつ会えるのかもわからない人もいるが、
きっとまたどこかであったとき、あ!といって
大手を振って笑顔で会える日がくるのだろう。

当日まで本当に卒業してるのか
まったく情報もなく不安に過ごしてきたが、
謝恩会の席で別れの味を酒に混ぜながら嘗め、
図らずもゼミ代表のスピーチをさせていただき、
教授陣や他の卒業生のスピーチを聞いていると、
急にああ卒業したんだなという実感が湧いてきた。

大学は高校と違ってクラスがあるわけでもないのだが
うちの学科はそこそこに結束の強い学科だったと思う。
サークルで会わす顔もほとんどが後輩になってしまったが、
いつものように盛り上がる姿を見ているとやはり
昔見ていた先輩の立っていた場所にいるんだなと気づかされる。

世の中を見れば当たり前の先輩と後輩そして同学年の連中との
別れと新しいスタートだが、単純に胸を突き動かされるものはあったと思う。

毎度思うが人は確かに変わっていくが、
自分が結局その人に見出した確固たる何かは変わらないのかなと思う。
それが見えたということだけで有意義だったとおれは思えた。

所詮他人同士なのだが、それでも最近やたらにもてはやされる絆だが
そんな仰々しくせずとも、結構自然なところに既にそれは
あるんだろうなと柄にもなくセンチになってしまった。

出会いと別れに感謝したい。


また雷か。

ゴロゴロしてますねぇ。

雷なるとなんだかわくわくしてしまうのはなぜなのでしょうか。

発泡酒を呷りながらプロポーズ大作戦見てたんですが、
本編より面白いじゃない。ツルが主役ってのがまたよかった。
三上博史やっぱいいなぁ。スペインに行くとかいっていたけども、
スペインとかにいても違和感ないな、あの顔だと。

それにしてもビールと発泡酒じゃ全然味が違うなぁ。
なんというか泡だな。発泡酒はやっぱ炭酸なんだよなぁ。
あっさりしてるんで悪くはないんですけどねぇ。

晴れたり雨降ったり。安定しませんね。天気予報もあてにならんなこりゃ。


愉快と不愉快

横浜東口夜景


横浜駅前の夜景。

みなとみらいは夜景をもともとウリにしているから、整っていて美しい。
対して駅前はこうしてみるとやはり結構ごちゃごちゃとしている。

入試のときに泊まったホテルも今見るとまったく違った印象を受ける。

しかし、今宵は愉快と不愉快の感情が入り乱れる。
接客というものの大切さに改めて気づかされた。
従業員の態度が悪いと、せっかくの夜景を望んでの
メシもまずくなるというものだ。

何が悲しいかというと、だだっ広いホールとは対照的に
狭い厨房で料理人が汗を流して腕を揮った渾身の一皿が、
いい加減な対応ひとつで穢されているような気がしてくるからだ。

一人の行為が店の雰囲気をぶち壊しているのかなぜ気がつかないのか。
怒りを通り越して呆れて苦笑いを浮かべた。

ここは、ただ旨い料理を作ってくれることを厨房に
感謝しながら舌鼓を打つべきだろうと思った。

くだらない人間のことを考えて不味くするよりはずっとマシだ。
料理に罪はないのだから。


卒業式

おれのではなく妹の卒業式でした。

大学の卒業式はたぶん座ってるだけなんで、まあ内輪でだらだらでしょう。

いやーいいね卒業式。


ぼくたちは!


わたしたちは!


羽ばたきます!


…まあおれはその当時羽ばたき損ねたわけだが。

いや羽を折られた天使と言ってくれ。すんません調子乗りました。

合唱がいいのよなぁ。ビデオ片手に思わず歌いそうになっちまったぜ。
しょうがないから口パクで我慢。完全にノリすぎだろ…。と思われてたに違いない。

人前でマイクもなしでデカイ声出すのってああいう場面くらいしかないよなぁ。
ああ土木関係は出すか。…でもそういうのとは違うもんな。

ところで大学って卒業証明書どうなってんのよ。情報なさすぎるんだが…。
まったく不気味だ。うちの大学の放置プレイもいい加減にしてほしいぜ。
かまってくれないと寂しくて死んでしまう学生がごまんといるというのに…。


なんか熱っぽい。

どうも頭がぼんやぁとする。

眼球からくる疲れなのか、なんなのか。

花粉症もじわじわきとる。

アルガァーーーードッ!って言いながら目のかゆみを撃退してます。
うそです。ごめんなさい。
ただ点したあとは効くぅぅぅぅううう!って言います。
あほっぷりからしたら大差なかったな…。

なんだかなぁ。季節の変わり目が好きだが割と体がついていけてないぜ。

寒くなる時よりも暖かくなってきたときのほうが体調崩しやすいようだ。

それにしても読みまくりたいラノベが沢山があるんだが、余計なもの買い過ぎて金欠。

世の中やっぱ金だよなぁ…。いやいやお金で買えない価値もある!

天使と悪魔よ静まれ。


4文字のテレビアニメについて本気出して考えてみた

あまつき、怪(あやかし)、いぬかみ、うた∽かた、エア・ギア、
がきデカ、ガサラキ、かしまし、カスミン、ガタピシ、かのこん、かみちゅ!、
カリメロ、キミキス、銀魂(ぎんたま)、紅(くれない)、恋風(こいかぜ)、ごくせん、
ザ・サード、シグルイ、シゴフミ、ジパング、しゅごキャラ!(4母音)、
チンプイ、月詠(つくよみ)、つよきす、ドカチン、ドカベン、となグラ!、
ノエイン、のらみみ、パーマン、ハゼドン、パタリロ!、ぱにぽに、ぴたテン、
ひとひら、火の鳥(ひのとり)、ひまわりっ!、ビリ犬(びりけん)、ぷぎゅる、
双恋(ふたこい)、ペルソナ、ぼくらの、ぽてまよ、ぼのぼの、ぽぽたん、
舞-HiME(まいひめ)、マジカノ、まぶらほ、まほらば、みなみけ、
ムシウタ、ムーミン、もえたん、モジャ公(4母音)、モノノ怪、ヤダモン、
ゆめりあ、吉宗(よしむね)、らき☆すた、ラブ★コン、らぶどる、ラブひな、
らんぽう、ロボタン、ARMS(アームズ)、AYAKASHI、BLEACH(ブリーチ)、
CLANNAD(クラナド)、COLORFUL(からふる)、DAN DOH!!(ダンドー)、
D.C. 〜ダ・カーポ〜、DearS(ディアーズ4母音)、FLAG(フラッグ)、
LOVELESS(ラブレス)、NINKU -忍空-(にんくう)、NOIR(ノワール)、
RUN=DIM(ランディム、4母音)、To LOVEる -とらぶる-、X -エックス-。

すごくないか…。多すぎだろ常識的に考えて。
ラノベ、OVA、劇場版、コミック、ドラマなども
入れたらとんでもないことになるじゃないか…。
よつばと!とかフリクリもあるな…。
更に略語も含めるとそれはもう不可思議なことに。

4文字ってのは言いやすいし気持ちがいいんだろうな。
同様に4の倍数の8文字の漢字で母音7音がつくようなものも多い。
筆頭は機動戦士ガンダム、交響詩篇エウレカセブンとか。
単純に母音7音、8音で漢字4文字というものもある。絶対少年、灰羽同盟とか。

なんのことはない四字熟語が昔からあるじゃないか。
あとは重ねるのもお得意だ、云々とか、だんだん、とんとん、かんかん。
少ない文字数で情報を伝えるとき、音が4と8だと非常に頭に入りやすいようだ。

長くなると五七伍と奇数になってくるのが不思議だ。
漢文でも近体詩なら五言絶句、七言律詩となってくる。
でも句数で考えるとここにも4と8の数字が出てくることになる。

どうも4とか8というのはタイトルとして口語において魅力的なようだ…。

4文字で区切って会話とかどうなるのだろう…。

「きみたち、おはよう、きのうは、なにした?」
「あそんだ。」

ファミコンのパスワードみたいだな。却下。


雨に唄えば

ひどいどしゃぶりだ。久々の雨だ。

春雷が響き渡り、早春を感じる。

そのままただ暖かに春がくるのではなく、
黄砂とか嵐がやってきて春一番が吹く。

そんな突拍子もなくやってくるやわらかな季節が好きだ。

また桜が咲くのだと思うと、去年飲んだ花見酒の味を淡く思い出す。

そして今年も出会いと別れを歌ったスプリングソングが街に流れ出す。

四季のある日本に生れて幸せに思う。

季節は時の流れを美しく魅せる気の利いたスパイスだ。


グラディウスV

グラディウスV


RPGをやるエネルギーがちょっと失せ気味なのでSTGに手を出してみた。

ご存じ横シューの大家グラディウス。しかもV。
音ゲーとかゴエモンとかにはまっていることをふと思い返すと、
結構コナミ信者であることに今さら気づく。

正直STG普段ほとんどしないです。
ゼビウス、スターフォース、ジャイロダインとか
FC時代楽しく遊んでましたけど、どれもスコアは散々。
全クリなどしたこともない。

その中でも極上パロディウスは遊びつくしました。
あの意味不明の敵とクラッシクアレンジBGMが未だに脳裏に焼き付いて離れない。

んで肝心の本ソフトですが、
これグラディウスなの?ってくらいグラフィックが進化。
背景奇麗過ぎてびっくりした。爆発とかすごいし。
SFC時代の記憶が結構そのままだったんで驚きました。

しっかしめちゃ難しい。
というかSTGの才能あんまねぇなときつく思い知らされる。
イージーでもクリアできる気がしない。。それでも面白いです!
コナミコマンドを使うか使わないかという問答も顕在。
なつかしきあの頃を思い出します。

それにしてもゲーセンのSTGできる人は尊敬しますわ。
CAVEの縦シューの弾幕とか見てるとゲシュタルト崩壊起こしてくらくらしてくる。
東方もやってみたいけど、あれは弾幕アレルギーになりそうだ。

とりあえずがんばってクリアしてみようと思う。


第5章:意外にも脳はやられていた。

8月13日、正午。博多はあいも変わらず晴天だ。

現代日本において健康で文化的な生活をぎりぎりで送っている
わたしたちはとりあえず昼飯のことを考えていた。
といっても結局ラーメンのことしか考えていなかったのだが、
それよりも前にまずタウン誌を買うことを忘れてはいけなかった。

旅が進むにつれ着実に疲労が蓄積していく一方で
旅に対する慣れを得て楽しむ技量が備わってきていた。
そんな疲弊と快楽の鬩ぎ合いの中で本来の目的を忘れそうになっていた。

駅構内の案内所で駅ビル内に本屋はないかと尋ねると、
あっさり向こう側にありますよ。と返答が返ってきた。
探すより聞く。時間のない旅行において、これは有用な手段だった。

空調の利いた、快適な駅の本屋で雑誌を物色する。

福岡新世代マガジン「NO!」&「天神WALKER」


ここまで本屋をめぐってくると要領を得るというか
選ぶのにさほど時間がかからなくなってきていた。
福岡新世代マガジン「NO!」、「天神WALKER」の二冊を
手に取り、足早にレジに持って行き会計を済ませる。

ところで雑誌の代金はすべて恰幅の彼と私の二人で折半である。
何事も言いだしっぺが第一に取り組み、責任を取らなければいけない。
この不変の法則をどうにかして打ち破る方法はないかと考えたのだが、
何かと心の奥深くで罪の意識に苛まれやすい、敬虔な子羊である
私はこの法則から逃れる術がないことをこの旅で悟りつつもあった。

「NO!」のほうは福岡の若者に向けた流行発信雑誌。
「天神WALKER」はご存じの方も多いだろうWALKERシリーズの天神版、観光案内雑誌だ。
天神は福岡駅から地下鉄で5分ほどいけるのだが、
福岡市内天神1丁目~5丁目を指し、九州一の繁華街だ。

とりあえず一番賑わっているところに出ようというわけだ。
今日中に鹿児島につくためにはあまりのんびりしている余裕はなかった。

そんなこんなで福岡市営地下鉄に乗車。
すぐさま天神へラーメンを求めて向かう。

なぜ天神WALKERを購入したのかというとラーメンマップがついていたからだ。
さっそく地図を広げてみる。地図がでかい、そしてその分天神も広い。
流石九州一の繁華街である。

そしてラーメン屋を探して歩く、歩く、歩いてまた歩く。
地下街に入り、歩く、歩く、歩く、ひたすら闊歩する。
おかしい。ラーメン屋がない。いやある。あるんだがみつからない。
地図と今いる場所があってるのかわからない…。
これは単純に言い換えると迷っている。

迷っているのになぜか皆に焦りがない。
いや焦るべきだ。そんなに時間の余裕はないのだ。
迷っていたのに地下街なぞに入ったせいで余計にわからなくなった。
とりあえずいったん出る。やっと目印を見つけ今いる場所と
地図上の場所が一致するようになった。

目ぼしいラーメン屋がある通りを目指す。
ミキサーの彼はこの手のことに強いはずであるし、
いつもなら文句をいって案内してくれるはずなのだが、
文句どころか何もいわずただ黙々と歩くだけ、
恰幅の彼はいつも通りに歩くだけ。

旅の疲れは着実に皆の脳に深刻なダメージを与えていることに気づいた。
福岡素人丸出しで地図をでかでかと広げながらラーメン屋を探す。

あった。しかし目的地のラーメン屋と違う上にとんでもない行列だ…。
それもそのはず一風堂の本店だ。これはすごい。
これに並んでいては大幅なロスだ。仕方なく断念。

もう一本ブロックを挟んだ通りに目的の店を発見した。

一心不乱看板


一心不乱の看板。なぜわたしたちの気持ちがわかる。
いやただの偶然だ。さっさと入り食券を購入しようとする。

このラーメン屋、かなり特殊である。
赤、黒、白、金と名前に色がついているのだ。
わからん。わからない。色と味のイメージが一致しない。
特に金はわからない。未知だ。

頭もいい具合に茹であがっていた私たちはあまり深く考えず、
黒と白のラーメンを注文した。若い店員のおねいさんが、
普通の麺と辛い麺、どちらがよろしいですかと尋ねてくる。
わからない。辛い麺?聞かれたことがない。

とりあえずビギナーだから私は普通の麺で注文した。ミキサーの彼も同乗。
恰幅の彼が「どんくらい辛いんですか?」と聞きなおす。
店員「かなり…です。」
恰幅の「じゃあ辛いので。」
何故なんだ。何故君はそんなに冒険したがる?

しばらくすると良い匂いと共に運ばれてきた。

一心不乱らーめん


私が注文したのは「白」であったが、ゴマとんこつである。
かなりゴマの香りが利いている。嫌いな味ではないがゴマは
少々飽きが来るのが早いので、個人的には純粋なとんこつの
「黒」にしておけばよかったかなぁとも思った。
それでもさして臭みもなく満足する味であった。

向い側で辛い麺を食っている恰幅の彼だが例の如く、
汗と水の消費量は半端がなかった。よほど辛いんだろうなと思い、
スープを一口もらったがスープ自体が辛くなっている。なかなかである。

辛いのは割と好きなのでこれはこれで良いとも思えた。
皆がいい具合に食が進んだところで時計に目をやると午後二時を指していた。
たかだか一軒のラーメン屋を探すのにかなりの時間を食ってしまった。

最初のプランでは18きっぷで鹿児島までJRで行こうと思っていたのだが
どうもこの時間になってしまっては無理そうだ。
簡易会議を行った結果、私鉄の肥薩おれんじ鉄道を使うことで意見が固まった。
多少旅費がかさむがそんなことをいってる場合ではない。
今日中に鹿児島につかなければ、おそらく中途半端な場所で下車を強いられる。
その結果まっているのは、地面のベッドで就寝すること、野宿だ。
夏だから死にはしないが、それではあまりに辛い。

なによりメガネの彼が絶望に打ちひしがれて、改札口で立ちすくむ姿を想像すると
私の目から、涙があふれ出そうになる。いや真っ赤なウソだが。

とにかく急がなくては。談笑もほどほどに御馳走様をさよなら代りに店を出た。
天神は人で賑わいを見せていた。人ごみをかき分け、地下鉄へ戻る。

また長い電車の旅がはじまる・・・。


ウォーリーを捕まえろ

都市伝説で有名な彼の言葉を借りれば信じるか信じないかは貴方次第だが、
ちょっとおっかな面白い話を耳に挟んだので聞いてほしい。

皆さんは一度くらいはウォーリーを探したことがあるだろうか。
あるいはウォーリーとタイムトラベルしたことあるだろうか。

学校の図書館にある愉快なマーティン・ハンドフォードの絵本は子どもたちの人気の的だ。
だからたいていはボロボロで、酷い場合は破れてしまっていることもある。
それくらい人気の彼だが捜すのは本当に難しい。

そんな彼のモデルになった人物がいるというのだ。

そのモデル名はジム。彼のセカンドネームや職業はわからない。
だが一つ言えることは、彼は重大な犯罪を犯した人物であったということだ。
彼は10人以上をもその手にかけた恐ろしき殺人鬼であった。
ジムは一度捕まるも、刑務所から脱走した。
そして今もなお、捕まっていないというのだ…。

ここまで聞いていただければわかるであろう。
ウォーリーを探せとは、このモデルになった殺人鬼を探すことに由来している。

ちなみにジムは精神異常者と判定されていたのだが、
精神異常者の囚人服はかつて「赤」の縞模様とされていた。
もともと囚人服は縞模様が奴隷の象徴であったことや、
檻の格子とボーダーが反発して目立つことなどが大きな理由として挙げられている。
ウォーリーの赤の縞模様に重大な秘密が隠されていたというわけだ。

ある時間にウォーリーの絵本を開くと痛ましい事件の被害者が隠れているとかいないとか。

最後にまた彼の言葉を借りるとすれば、信じるも信じないも貴方次第だ。

ちなみに私は現代日本におけるリアルウォーリーは楳図かずおであると確信している。


レディファーストについて

2ちゃんねる実況中継 日本でレディファーストが根付かない理由
http://res2ch.blog76.fc2.com/blog-entry-2676.html

「レディーファースト」は男尊女卑?
http://blog.tsushin.tv/yoshua/item/7092

Wikipedia - レディーファースト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88


モテるためにはレディファーストしたほうがいい?
しないよりはしたほうがモテる確率が高いはず!自明だ。
まあそんなこというとなんだか身も蓋もないのだけど、
今の時代は少なくともこんな下心のレディファーストはあるだろう。
もちろんおれもあるわけで。

それだけだと単に、おれだってモテたいのッ!モテたいのッ!という日記になってしまうし、
(山さん元気かなぁ。雛嬢が立派にあとを継いでいて笑い泣きしそうだぜ…)
なんか急に気になったのでグーグル大先生に聞いてみた。


興味深い情報がいろいろありました。参考にURL張らせていただきました。
レディファーストはやはり西欧文化。日本ではもともとは意識されにくいもの。
「女は男の数歩後ろを歩くもの。肩など並べちゃいかん。」というのは大袈裟だけども、
確かに「父兄」参観日だったわけで、男尊女卑でした。

しかしながら、中でも面白いのは
"「レディーファースト」の起源は、中世ヨーロッパで暗殺が横行していた時代、
騎士が自分の身を守る為に女性を先行させたり、
先に食事を取らせて毒見役にさせた事から始まります。"

というもので、さまざまな角度からレディファーストは語られていますので
絶対とはいえないでしょうけど、この説ならば完全に男尊女卑の思想です。
まあそうでなくても、確かに女性は「弱い」ものだからこそ
男性が庇わなければならないというのは至極真っ当な動機に思われます。
だけども、結局のところ西欧発信のレディファーストも男尊女卑であるという
主張もとれるわけです。

じゃあ日本の女性は弱いのか?
うーむ微妙だ。社会的地位はまだ弱いのだろうけど、
流行創出、需要創出に関しては男性はグーの音も出ない気がする。

身体的に考えると、女性は体力、力もないわけだけども、
現代じゃあ武器を振り回すわけでもないわけで、力が必要かといわれるとそうでもない。
そもそも女性のトラックの運転手とか普通に見かけるわけで、
おそらくこれからも職業的な男女に関するイメージや地位の問題も解消されていくのでしょう。

んじゃあやっぱり女性は相対的に「強く」なっていくはず。
じゃあ結局どうなるんだ、レディファースト。
マクロ的に考えてしまうと結論はでません。ただ考えてみると奥が深いものです。

もう少し目を身近に近付けてみると、一番上の実況中継のスレではないけど、
守られるべき女性―レディがいてはじめてレディファーストできるということになるのか…。
しかし、そうなってくるともはや女性とか関係なくなってくる気がしてしまう。

自分にとってのいい人には、男女関係なく気を遣ってあげたくなるんじゃなかろうか。
それをレディファーストと呼べるのかおれにはわからないけども、
ムカツク相手には譲りたくないし、大切に思える人には優しくするものです。

というわけでおれはパーソナリティファーストを主張します。
そうすると角が立ちにくいと考えている。
男とか女とかそういう差別をやめようという思想に
従うならば自然とそうなるしかないと思うのです。

ただ、男女同じトラックで一斉にかけっこをする運動会を見て思います。
差別はよくないにしても生理的に身体的にホルモン的に
男女は違うのだから区別は必要でしょう。

レディファーストが日本で生き残る道はこの区別がきちんとできるかに
かかっていると思います。もし適切に区別できたのならそれは美徳になりえるでしょう。

でも現状この区別と差別はごちゃまぜになっているような気がしてなりませぬ。


ときわ

ときわらーめん


国道16号横浜町田ICから横浜方面へ、洪福寺交差点を右折し
大門通りを右折し脇道右手に見えてくるのが「ときわ」です。
天王町駅が最寄りですが、隠れ家的な場所でわかり難いですね。

お店は小奇麗で落ち着きます。
天王町近辺というのはなぜかあっさりらーめんのエリアになっています。
こってりが苦手な方にはお勧めのエリアです。

「ときわらーめん」 800円
のり、白髪ねぎ、青梗菜、味玉、叉焼3枚、わかめがトッピングされています。
盛り付けが美しい。味は醤油ベース。ガラととんこつに魚介出汁。
いわゆるWスープ系と思われます。
麺はやや平打ちでやや縮れ。ツルツルしています。少し軟らかめ。
スープは飲み干せるレベルの油分だと思います。
味にブレもあまり目立たなく、よくまとまっているラーメンだと思います。
魚介の主張があまり強いラーメンは苦手なんですがこれはおいしくいただけました。
ポイントカードが始まっていて、10杯食べると1杯タダになるそうです。

大将は脱サラして調理学校で一から学んでラーメン屋を立ち上げたそうです。

一杯のラーメンにもドラマがあります。


馬鹿騒ぎ

http://www.baccano.jp/

まーたメディアミックスの話題です。
成田良悟原作、第9回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞「バッカーノ!」
こいつは面白いです!

登場人物が原作だと90人にも渡るそうで、とんでもねーですが、
それぞれが主人公であり、様々な視点から複数のストーリーが語られ
複雑に絡み合って真実が明らかになっていく様は痛快。

アニメですと殺人シーンがかなりグロテスク。
それなのになぜかシリアスになり過ぎず、
シャープでブラックなカッコよさが随所に見られてシビれます。
アニメも原作同様かなりの登場人物の多さですが
駄キャラがいないというのはお見事の一言。声優陣も豪華。

WOWOWで最初放送されていたようですが、
また今期TOKYO-MXにて再放送されました。

毎回毎回語られる登場人物や時系列が異なるので
ちゃんとみてないと頭がパーンしてしまいますが、
複雑な割にはストーリーがすーっと頭に入ってきやすいのが不思議。

そしてOPも良い出来です。ルパンやカウボーイビバップを
思い出させるおしゃれっぷり。ブラスロックの曲がまたよい。

二期アニメ化を激しく期待するぜ!ヒャッハァ!


Spice and Wolf

http://www.spicy-wolf.com/

支倉凍砂原作、第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作「狼と香辛料」。
おもしろいですなぁ。ホロという狼の神が出てくるんですが、
普段は少女の姿をしています。
喋り方がなまっているんですが、これがなんともかわいい。

萌えさせるだけなんかと思いきや、話の内容はわりと硬めで、
中世っぽい舞台を中心とした商売の話なんでおもしろい。
行商人ロレンスと賢狼ホロの旅路を描く物語ですが、旅の風景が癒される。

キノの旅もそうですが、旅行ものはやっぱり好物ですね。
なんかこう新しい人との出会いってのが良い緩急になって飽きがこない。

それにしても主人公役の福山潤の2008年の出演率が
とんでもないことになっているんですが、忙殺されるんじゃないだろうか…。


衝動☆模写

見よう見まねのらき☆すた


衝動的にらき☆すた。
2007年なんだかんだで盛り上がってたね。
4コマモノはぼけーっと見てられるからいいね。


たまにあるんだ。

3分ではなく5分で出来あがるカップ麺が。
5分って気付いてなかったら3分で開けるよな。
誰だってそーする。おれもそーする。

それに気付かないで3分待たないで開けちまったとき、
おれはなんとも言えない後悔をするんだ。
箸でつついてみても想像以上に麺が硬い。実に硬い。
たかが2分という時間の偉大さに、そこに気が付くんだ。
しょーがねーから諦めてフタをする。

調味料を後で入れるタイプのやつだと、フタの上であたためるよな。
もちろんおれも乗っけちまうんだ。もう既に早く開けてしまって失敗してるのに
それでもおれは旨さを求めちまうから…。

でもよフタはもう死んじまってるんだ。既に粘着力を失っていて、
調味料すらも支えることもできやしねぇ…。
ゆっくりとフタが凹んでいって、調味料の袋がお湯に晒されるのを
おれはただ黙って見てることしかできなかった。あまりに無力で反吐が出る。

調味料が温まることと、あとあと面倒になることを
比べて考える余裕すらおれにはそのとき無かったんだ。
そしておれは気づく…。そんなわけのわからねぇ思考状態に陥っているうちに、
既に2分という時間は無情にも過ぎ去っていたということを。

麺に恐る恐る触れてみる、案の定だ…軟い…。
結局おれは自分の判断能力のなさを呪った。わかるだろうか、
一瞬のミスでおれはカップ麺の一瞬の輝きを逃がしてしまった。

おれは思った…。ちゃんとお湯を入れる前に
何分で完成するのか確認しておかなきゃならねぇと。

ほんとあほだなぁ…。おれ。


さーて来週の…

サザエさんは?

最近めっきり暖かくなってきて、春を感じるようなりました。
春眠暁を覚えず。なんてことにならないようにしたいものですね。
さて次回は、

タラオ、イクラとのコンビ技完成
カツオ、コンブとの出会い
ワカメ、ふえるお年頃

の三本です。
それではまた来週もみてくださいね~♪
じゃん!けん!ぽん!

うふふふ…!


ふと思い出したのだが、これ系のネタ流行っていたよな。
メールとかで流れてたんだけど、もしかしておれの周りだけだったのだろうか。

いやこんなネタをやりたいと思ったわけではなくて
サザエさんってじゃんけん強すぎないか?

いままでで多分5回すら勝ったことない気がするんだが…。
いや確かに毎週確実にじゃんけんしているわけではないのでなんともいえないが。
なんであんなに強いのだろうか、いやむしろおれが弱すぎるのか…。

そしていま思うとなぜサザエさんは自分の手でじゃんけんせず、
プラカードでじゃんけんしているのか…。
そして都市伝説ではサザエさんじゃんけんには法則があるとかいわれている。

コニーちゃんのじゃかじゃかじゃんけんとどっちが強いのだろう…。

いやいや、悟空のジャン拳とゴンのジャジャン拳の方が強いとか言われても困る…。


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隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

リンクフリーでございます。


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