今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

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よかとこ

KC290372_横浜よかとこ_醤油とんこつ


戦国系列の博多ラーメン屋のよかとこ。
岡野町交差点からハマボウルが見えた通りに入っていくと
水車のあるラーメン屋がそれです。

横浜に来たばかりのころは割とよく行っていたラーメン屋さんでした。
このとんこつ醤油は恐らく戦国らーめんと同じでしょう。
戦国らーめんは横浜西口の帷子川の橋の通りにあります。

昼間は小ライスが付き、平日ですと14時以降は半チャーハンがついたりと
600円で結構食べれるのでコストパフォーマンスの良いお店です。

といっても最近は本当に食べれる量が減ったのでかなり
お腹がきつくなってしまうので悩みどころです。

夜遅くまでやっているので酒のシメにも間に合います。

太る原因ですね。

メタボ怖いので気をつけないといけませんなぁ。


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新宿

KC290373_新宿新南口


それにしても新宿ってのは駅がでかいというかなんというか
ごちゃごちゃしている。歌舞伎町、サザンテラス、高層ビル群、
出口によってまったく違うところに出るし、街の様子もがらりとかわる。

正直新宿というのは苦手だったが、
ゆっくり歩きまわる暇があれば散策してみたいと思っている。

それにしても都会の空気というのはやはり汚れている気がする。
というか電車の中の酸素が足りない。

酸素水とかが流行ったのもなんとなくわかる気がする。


給与明細。

社会人になって初めて給与明細を頂いた。

働くことはなんなのかと考える場面は
実際に働きだすと少なくなってくる。

給料を頂いて、生活するために働く。
それは真っ当な第一の理由だ。資本主義社会では金なしでは生きられない。

給与明細を見るとまじまじとその本質を考えてしまう。

でも他人がみればそこに載っているのはただの金額という数字だけだ。
しかし自分が今、この手元にある給与明細書を見ると
今月何をしたのかしみじみと振り返ることができる。

その振り返りこそが働く理由とは別に浮き出てくる意味なんじゃないかと思う。

少なくともこの数字は疎かにも尊大にも扱えない
リアルな数字であることは間違いない。

後悔も期待もすべてが詰まっている。
明細を見たときそんな振り返りのできる仕事をしたい。


1st

気がついたらこのブログも一周年だ。

一年前に始めたときは三日坊主で終わることを
覚悟していたのだけれど、案外順調なペースで一年を迎えた。

振り返りにちらちらと過去ログを見ているが
なんとも言えない気持ちになる。

それでもあのときどう思っていたか、
今と比べてどうなのかと考えてみるのはなかなか面白い。

4月に入って更新ペースも少し落ちてしまったが、
なんとか続けていきたいと思う。


そして新しい年度になったわけだが、
自分のできることを精一杯やろうと思う。
返すべきものを返していきたいと思う。
無力でも自分が見て聞いて考えてきたことを吐き出していきたいと思う。


がんばること。

日本人はよく「がんばれ!」と言う。
そして何か励まされて、受け答えするときも「がんばる!」という。

かくいうおれも気がつけば「頑張ります。」とか
「頑張ろうぜ。」だとかと口走っている。

そんな「頑張る」の語源が気になったので語源由来辞典で調べてみる。
http://gogen-allguide.com/ka/ganbaru.html

"江戸時代から見られる語で、漢字は当て字である。
頑張るの語源は、二通りの説がある。

ひとつは「眼張る(がんはる)」が転じて「頑張る」になったとする説で、
「目をつける」や「見張る」といった意味から「一定の場所から動かない」という意味に転じ、
さらに転じて現在の意味になったとする説。

もうひとつは、自分の考えを押し通す意味の「我を張る(がをはる)」が転じ、
「頑張る」になったとする説である。
「眼張る」の説が有力とされるが、東北地方の方言「けっぱる」は「気張る」から、
「じょっぱり」は「情張り」が語源となっているため、
「我を張る」の説が間違いとは断定できない。"

なるほど。

「がんばる」というのは自分の出しうる力を出すという意味くらいで捉えていた。

辞書を引くと「困難に耐えて、努力すること。」となっている。
確かにしっくりくる。

しかし語源で考えると、あまり良い意味ではないようだ。
要は「頑固でいること」が「頑張ること」らしい。

不意に頑張るという言葉がなんだか殊更重い気がして
がんばるを使った後にふと考え込むことがある。
辞書の意味も語源も何かに耐えて自分のいる場所を守り踏ん張るという
ニュアンスが含まれているからだろうか。

本当に「頑張れるのだろうか」と思う。
頑張りすぎないほうがいいという人も結構世の中にはいる。

頑張るという言葉を使うとき、人は困難を想定している。
つまり結構思っているよりもネガティブな言葉なのかもしれない。

そうは言っても「がんばる」意外になかなか状況にあった
代替できる言葉は思いつかない。
耐え忍ぶことが前提というのはなんとも日本人らしい言葉だと思う。

ポジティブな新しい「頑張り」を目指していきたい。


環境の変化

学生生活も終わり、社会人になって日が浅いといえども
環境が変わったんだなと思い知らされる場面は多い。

一般的な動物であればその場で生まれて、
一生その地で同じ生活を続けその生涯を終える。

人間は環境を破壊しながら、やわらかく言えば変化させながら
自分の身を置く環境を転々とする生き物になってきた。

同じ場所にずっといることは伝統と文化を育むが、
変化を嫌うようになり、人によってマンネリ化していき腐ることもある。

だからといって変化し続けると、新しい知識が増えていくが、
原点を忘れ自分がいったい何をしたかったのか分からなくなり立場を失うこともある。

こうしたスタンスの違いというものは保守と革新という形で
いつの時代もどこでも発生する鬩ぎ合いだ。

バランスが大事だと思っているが、
どっちつかずであることは疲れやすいし本当に難しいことだ。
なおかつ個性も主張しなければならない時代だ。

そうなるとどこかに腰を落ちつけるにもしても、
色んなものに触り見て置かなければ結局納得することはできないのだなと思う。

仰々しく書いてしまっているが、
花見で自分の気に入った一番のスポットを探すには
実際に歩き回って、花が散る様子や気温、
あるいはコンビニやトイレはどこにあるのか、
色んな視点から考えて、始めて心おきなく桜を見ることができる。
しかも実は気に入る花は桜ではなく梅かもしれない。

そういう風にあれこれ動いて考えてみて始めて
人は座ることができる。でもまた時間が経って花が散ったり、
公園が整備されたりすると、また座る位置が変わってくる。

結局それと似たようなものであれこれ考えて動き回れるのが
人間の良さなんじゃないかなぁと思うようになった。

ひとそれぞれの最高の景色がきっとあるんだろう。


海神

新宿「海神」ラーメン


同期の紹介で塩ラーメンの店へ。

新宿駅南口、GAPの入ってるビルの通りのもう一本向こうの通りに
入るところにある小さいビルの二階にある「海神」というお店。
黒の渋い文字で看板があるんですが、ちょいわかりにくいところにあります。

魚のアラで出汁をとっているというスープは魚介の味なんですが、
今まで食べてきた魚介スープラーメンとは一線画しています。
というのも恐らくアラがほとんど白身魚によるものだからだと思います。
鱈や穴子など何ののアラかは店の中に掲示してありました。

透き通っていて一見すると薄味に見えますが、
味は淡白ながらしっかりと風味があって飲めるスープです。

つみれですがお肉によるものと、えび団子が浮かんでます。
これがかなりうまいので追加トッピングしても良いくらいです。

麺はかなりの細麺。しっかりスープにくぐらせて
食べないと味が乗ってきません。

これのほかに一味などをトッピングした辛いものもあるのですが、
これは本当に辛い。ノーマルの状態で頼んでもかなりの辛さだったので
苦手な方はご注意。最初はノーマルで食べるのをおすすめします。
辛さで魚の風味がよくわからなくなってしまいます。

一言でいうと冬に魚で炊いたお鍋にラーメンを入れたような感じです。
かなり新しいタイプのラーメンだと思います。
あっさりが好きな方には非常にお勧めできるラーメンです。


名言

上司の方のお話をいろいろ聞ける機会がある。
亀の甲より年の功とはよくいったものだが、本当にそう思う。
年を経てよく経験を積んだ人の金言というのはどすんと胸に響いてくる。

口で言うのは簡単だと思うのだけれど
やっぱりその人の人となりというのは滲み出てくるもので
言葉どおりに生きてきたんだろうなと感じ取れるのがまたすごいと思う。

何十年後かに自分の人生を偽りなく
自信を持って語れるように生きたいなと思う。

自分らしく、そして他人を尊重して生きることがいかに
難しいことかといつもいつも思い知らされる。

現実にぶつかると忘れてしまうことをもう一度
ノートにでかでかと書こうと思った。
文字を残せるというのは本当に素晴らしいことだと思う。

人の脳みそは言うほど覚えられることは少ない。
書き留めた文章も見る時間でまた意味が変わってくる。
それがなんともいえず楽しみだ。

今ノートに書いてあることの意味がはっきりと
よりわかるようになれる日が一日でも早くくるように頑張りたい。


HDDレコーダー

HDDレコーダーは便利だ。
ストックできるからだ。

これまでのVHSならば、
「う~んテープ変えんのも面倒だし、まあいいか。」
と諦めていた番組も気軽に録ることができる。

なにせ100時間以上も録画できるのだから。

しかしたまる一方で見れない。
たまればたまるほどその時間が必要になるので
手をつけようとしなくなる。

ゴールがあまりに遠いと人はスタートしなくなるということがよくある。
特にそれが自分にとって死活問題でない場合はそうだ。

それでもなんとか合間を縫って見ようと思っている。

ストックするあるいはコレクションすることが
手段ではなく既に一つの目的になっている節がある。
収集癖というのは今の時代に始まったことでもないのだが
何故人はこんなにもモノを集めたくなるのだろうか…。

この先何テラバイトものHDDが既に用意されていることを考えると
一生分の録画ができるなんてのも夢物語ではない。
しかしそのとき一生を録画した映像というのは
人にとってどのような意味を持っているのだろうか。


バロメーター

自分ではなんともないと思っていても
ふとした行動や体調に異変が出てくることはままある。
今もまさにそんな状態で鼻かぜ気味だ。

薬を飲むのはいいのだが、薬を飲むと異常に眠くなるのが困る。
寝ると鼻が詰まるのでなおさら起きる気力が奪われ、
結局だらだらしてしまった。

自分で意識してなくても体は正直だ。
それを隠すのがどれほどに難しいことか。
訓練と鍛錬を要することだと思う。

隠さなければならないときと、隠さないほうがいいとき、
両方があるのでこれまた難しい。

最近どうにも抽象的なことばかり書いているのでよろしくない。


研修ももうすぐ終わってしまう。
卒業式がなんだか遠いことのように感じる。

妹は制服を着るようになった。
おれはスーツを着るようになった。

脱いでまた新しい服を着る。
そんな意味では大してこの二つの出来事は変わらない気がする。

人生繰り返しだ。


時間の流れ

とにかく時間が過ぎるのが早い。
無駄な時間は長く感じ、有意義な時間は短く感じると良く言う。

同じ時間の長さでもそのときの気分や状況で
まったく時間の進み方は変わっていく。不思議なものだ。

教会が時計という勤勉のツールを生み出してから
人は確かに効率的に生きることができるようになった。

時間を無駄にするな。
と一度は必ず叱責を受ける。

散々幼少のころから時間と戦う術を植えつけられてきているのに
それでも人は時間に打ち勝つことはできない。
それを考えると、時間というものは人間が自分自身に課した
禁欲的で強固な鎖に思える。

日が昇るとともに目覚め、日が沈むころに眠る生活を送っている
人々の価値観というものは一体どのようなものなのだろう。

贅沢な話ではあるが、一度は牧歌的な生活を送ってみたいものだと思う。


感覚の問題

今日はいろいろと買い物であちこち行っていたのだが、
問題が何かあったのか動いていないエスカレーターがあった。

動いていないエスカレーターはちょっと高めのただの階段である。
それなのに上ろうとするととんでもない違和感が足を襲う。
ものすごくきつい階段を上っている感覚になるのである。

この前のTAFではエスカレーターを間違って逆走してしまったのだが
そのときもとんでもない疲労感を感じた。

脳が完全に認識を誤っているというわけだ。
エスカレーターは自動で昇っていくものであると、
頭で思考するまでもなく感覚的な反射で理解してしまっている。

そういうことは他にも結構あるのだと思う。
まあ現状が変化せず常識的になっているものに対して
こういう反射的な理解が働いているのだから、
別にそれが何かを阻害しているわけではない。

それでも不意にその常識が通じず、
異なっている状況に置かれるかもしれないと思うと、
激しい不意打ちをくらい思考が停止したり、
ついていけなくなったりすることがあるかもしれない。

脳科学者の茂木健一郎によればそういう状況に置かれたとき脳は
そのギャップを埋めようとして活性化するらしい。

何かと何かの差を考えることはそのときは困難に満ちていることが
多いが結果的に脳にとっては、もっと柔らかく言えば、
心にとってはプラスにはなるのだろう。


桜。

新木場桜


今年も花見だ。新木場駅の桜。

サークルのOB会の花見でした。
といっても私が最年少でした。
素晴らしき先輩方に囲まれながらBBQ楽しかったです。

イカ焼き


北海道からはるばる先輩と共にいらっしゃったイカ。
めちゃくちゃうまかったです。

なんというか確実にジェネレーションというものは存在するんだなと思いました。
色々貴重なお話も聞けましたし、旨い酒も飲めました。

新木場若洲の海


ただ海の近くだったんで夕方は思いがけない寒さに。
みんなでBBQの残りの炭火で暖をとる姿は
なんだか春なのに季節はずれでちょっと滑稽なもんでした。


いやはや今年も花が見れてよかった。


大衆的なラーメン

渋谷ラーメン王_バターラーメン


渋谷ラーメン王のラーメン。
400円台という安さ。こいつはバターラーメンです。

味は塩です。
野菜がもっさりと乗っかります。
大将が大声張っています。

味は良くも悪くも昔ながらの大衆食堂のラーメンといった感じ。

なんだか懐かしかったです。


ARIA the GRAND FINALE

月刊コミックブレイドに連載していた
天野こずえ原作コミック「ARIA」が完結したのですが、
それに合わせてアニメも昨日が最終回でした。

ものすごい大団円で、さして特別なEDじゃないんですけど、
液晶テレビでもやっぱり画面が歪んでよく見えませんでした。

ネオ・ヴェチツィアで観光案内をする水先案内人の
日常が淡々と描かれているだけといったら
確かにそれだけなんですけど、毎週、毎週、
最終回並みに感動しっぱなしでした。

当たり前が大切に思えるという感性を呼び戻してくれます。
まあおめでてーと言われればそれまでなんですけど
おめでてー方が生きていて楽しいわけで、
そういうことを思い出させてくれる物語です。

急展開、スリル、ショック、サスペンス、も楽しいですけど、
何も起こらないことを楽しむのもまた乙なもんではないかと思います。

プーさんがなんか和むっていうのもそういうところにあるんでしょう。
「何もしないをしているんだよ。」
そういう感性は成長するにつれて忘れていってしまうような気がします。
特に昨今のスピード社会ではなおさらです。

早くなればなるほど余った時間に何かを
求めなければならない、探さなければならない、と焦らされます。


ゆっくり歩いたほうがたまにはよく見える景色だってあるはずですよね。


入社式

入社式でした。

企業グループでの合同入社式だったのでかなりの人数でした。

それにしてもスーツ姿の社員たちが一堂に会するというのは壮観。

なんだか不思議な感覚に見舞われました。
恐らくそう何度もこの先経験できることではないでしょう。

いろんなことが突然に押し寄せてきますが
時間は待ってくれないというかなんというか。

なんか寂しいような楽しいような。
口では言い表せない感情が渦巻いています。

答えなんてのは出ないのはわかっていますが、
どっかでやはりすっきり飲み下せるような答えを
無意識に探しているような気がします。

さーてどうなることやら。
考えることは無限にあるようです。


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隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

リンクフリーでございます。


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