今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

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卒業後の学園祭

自分の出身大学の学園祭に顔を出してきた。

もうすでに在学生ではないのでこれまた新鮮な気持ちで楽しむことができた。

おれの所属していたサークルはさらに大所帯になっていた。

入りたての新大学生が沢山いた。

自分もあんな感じだったんだろうかとまたなんとなく懐かしく思った。

自分とやはり年齢の違う人との話というのはすごく刺激になるし楽しい。

共感することもたくさんあるし、またあまりの違いに驚くこともある。

でも基本的に大切なことというのは変わりはしない。

みんな若くてたくさん元気をもらった。

おれももちろんまだまだ青いのだけれども、負けていられねぇなと思った。

逆に呆れることもあった。

まあ世の中、良い面と悪い面は必ずあるのだから仕方がない。

それでも自分の責任も大いにあると思う。

伝えなければならないことは多少嫌われても伝えなければならない。

その難しさにもまた気づかされた。

直接学祭に参加していなくても得るものは本当にたくさんあるものだ。

とにかく楽しい一日であった。


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談笑

サークルの先輩と飲みにいった。

焼肉を奢ってもらった。

おれは、これを幸福とよばずしてなんと呼ぶのだろう。

そして話がスーパーボールのごとく弾んだ。

勢いあまって顔面にあたるほどだ。

なんというか非常に理解のある先輩である。

そしてものすごく共感が得られたし、していただいた。

人が共感するとき、自分の実体験と思想とが、
相手のそれと多少なりとも一致するものだが、ここまで一致したのは本当に久しぶりだった。

知らず知らずのうちに先輩の敷いたレールを歩いていたんだなぁと思う。

スタンドバイミーを不意に思い出す。

あの線路を歩く描写というのは本当に秀逸に思う。

道やレールというのはいつのまにか出来上がっている。

そして気づくとそれを踏みしめている。

しばらく歩いて振り返ってみると、レールを敷いている人が偶然見つかったりする。

そんな瞬間に立ちあえたなら素直に感動し、感謝できる人間でいつもありたいと思う。

良い話と、酒と、食べ物があると自然と人は良い睡眠を得られる。

これ以上の快感というのはそうはない。

至福の時間だった。


京風ラーメン

京風ラーメン


ラーメン記事二連チャンってことで、よろしくひとつ、どすか。

先輩社員の方々と帰りがけに寄ったんですが、
ちょっと疲れ気味で名前を失念。

フラッグスビルがある新宿南口を降りて
駅の高架下のトンネルをくぐると見えてくるような感じです。

曖昧な案内で申し訳ないっす。
これじゃあ探しようがありませんね。
暇なときにリサーチしておこうと思います。
新宿はまだまだ踏破できていないものでして。

京風ラーメンと銘を打っていますが、
この塩とんこつはとくに京都を感じるって感じはしませんでした。

京風っていうとなんとなく魚介出汁ベースのイメージが強いのですが、
このスープに関しては多少入っているのかもしれませんが、
そういう味はあまりしませんでした。

すこし甘味の感じるクリーミーなとんこつです。
クリーミーすぎる人は辛味噌をいれて調節するという
配慮がなされています。

チャーシューがとろとろでおいしかったです。
チャーシューだけでビールが飲めますね。

やっぱ酒のハジメにラーメンってのも乙ですね。

…(閑話休題)

デブっていったらストレートすぎるもんなぁ。
メタボリックシンドロームならなんか病気のせいっぽいもんな。


おてもやん

おてもやん 醤油とんこつ


赤い電車でお馴染みの京急線戸部駅を降りて、
横断歩道を渡るとあるのが「おてもやん」です。

おてもやんというから九州とんこつのイメージを
膨らませていたのですが、きっちり横浜ラーメンにアレンジされています。

麺は太くもなく細くもない中間タイプ。
結構こってりしてるような気がしますが、
おもったよりも脂っこくはありませんでした。

アットホームな感じがしておそらく常連さんが多い地域密着型のラーメン屋さんです。

酒のシメはラーメンでやっぱ決まりですね。

…(閑話休題)

メタボメタボってなんでただのデブっていわないんだろうなぁ。


ふーむ。

色々なことを考えていると、
そのまま身体にまで脳の疲労が蓄積しているようだ。

どうしても捗らないときがある。
自分のやろうとしていることとは裏腹に
体が動かないなんてことは、ままあるもんだ。

目の前のことだけに集中することがいかに難しいかわかる。
人は前しか見えないが、頭で考えれば
見えなくていいものまで見ることができてしまう。

本来無いはずの悪いものだって頭の中に偶像として描いてしまう。

それを振り払う力を養っていかなくてはなと思う。


凶報

乾いたメールの文字は凶報を知らせる。

お世話になった人が急逝した。

たった一行が、空白の時間を紡ぎだす。

多分あのとき彼の助言がなければ、今の私はいないかもしれない。

今にして思えば見る目のある人だったと思う。

いつか挨拶に行こうなどと思っていたのに、本当に無念で仕方がない。

ご冥福を祈ることしかできない。

死というのは突然で、本当に自然に、リアルにやってくる。
どうしようもない無力感と寂寞が残る。

少し哲学する時間が必要だといつも思う。

宗教は神を批判できないが、哲学ならば神を批判できる。

神がいるかいないかはわからないが、
いるとすれば神はあまりに気まぐれな存在だとおれは思う。

命の時間は平等に与えられていない。


大型二連休

大型じゃないだろという野暮なことはいわねぇでくだせぇ。

GWも無かったおれにとっては十分大型なんです。

それにしても蒸し暑いですね。
5月の気候じゃないような気がしますね。

温暖化の影響なんでしょうか。

しかし忙しく齷齪するのも楽しいですが、
のんびりするのもこれまた幸せです。

人間、中庸、何事もバランスが大事ですな。

明日はちょっと海でも見に行ってきますわ。


純粋に思ったことを抽象的に書かせていただく。


どんな人にも腹に抱えていたままで言えないことがある。

どんなに親しい間柄であっても、おいそれとは口にできないことがある。

誰かを傷つけてしまうから。
自分の弱さを見せてしまうから。
迷惑をかけてしまうから。
嫌われてしまうかもしれないから。
同情されたくないから。
今までの環境を変えてしまうかもしれないから。
言っても仕方がないどうしようもないことだから。
自分でもまだうまく言うことができないから。

様々な理由で人は口を噤んでしまう。

そうして口に出されるはずの言葉はしまい込まれる。
しまい込んだ言葉は消化されることはなく頭や心の中に居座り続け、
腐りそして澱のように溜まっていく。

たまった澱を口に出そうとして、吐き出したその言葉は
自分が思っていたものと違った薄汚い不信感や恐怖に塗れている。

伝えたかったこととはまったく逆の言葉を発している。
それを見て混乱する。作り上げてきたものを、壊さなくていいものを、壊してしまう。

そんな状況を見たくない。誰だって見たくない。

追いつめられるとそんな事態が起きたりする。
そのとき言の葉のその汚れを優しい気持ちで奇麗に落とせたなら、
受け止められたなら、その言葉たちは吐き出した人にとっても、
吐き出された人にとっても、何事にも代えがたい金言になるとおれは思う。

だからどんなに酷いものを目にしようとも、耳にしようとも、
自分の感覚が麻痺していないうちは真っすぐに向き合わなくちゃならないと思う。


シフトについて

交番表の出る仕事をしている。休みは不定である。
出社時間も様々なパターンが存在している。

そうすると遅く出勤して遅く退社して
次の日に早く出勤するというパターンがある。
いわゆる早番と遅番というコンボである。

昨日までがまさにそんなステージだったわけで、
これはかなり体に効いてくる。
竜巻旋風脚の後の昇竜烈破みたいなもんだ。
我ながらひどい譬えだと思う。申し訳ない。

そうやってぶちのめされて帰ってくると、
いつのまにか意識を失って次のラウンドに入っている。

いやなんというか仕事自体は面白いんだけど、
帰ってくると意外に疲れているというわけだ。

仕事中は別にすんげー疲れて動けないということにはならず
寧ろやることがあればいくらでも働いていられるような感覚がある。

そうなるといよいよ原動力というのは「気」の部分にあると思うのである。
いや何もチュンリーやゲンのように気功があるとか
そういうオカルト的な話をしたいわけではなく、
気持ちとか精神がどれほど人の体力や肉体的なエネルギーに
転換されているんだろうかということをふと思うのである。

いつまでもスト2ネタを引っ張るんじゃねぇと
そろそろ叱責を受けるころなのでお暇したいと思う。

必殺ゲージが溜まってるので、休みを消化したいと思います。
ほんとしつこいね。そこが取り柄でもあると思うんだけども、
引き際も肝心だと最近わかるようになってきました。

んじゃま。


十人十色

客商売をやっていると必ず発生することがある。
それはクレーム処理だ。今日職場で初クレームを受けた。

私が原因で発生したクレームではないのだが、
他の従業員の対応に怒っていらしたのをとにかく
誰かに聞いてほしいという感じであった。

まだ入社してまもないひよっこなので解決できる術はもっていない。
そうすると、できることはひたすら親身になって聞くというだけだ。

なんとかお話をきちんと伺うことができたので、
私が対応したときは少しは落ち着いてくださったように思えた。

そのあと上司の方に引き継いだのだが、
どうやら何が原因だったのかは知らないが怒りが再燃したらしい。

人は本当に多種多様の性格の方がいらっしゃる。
ヒューマウォッチングをするには客商売というのは天職である。

とくに人が買い物をするときは大抵、素の状態だ。
素の状態のとき人は自分の本質を曝け出すもので
そういうのを垣間見ることができるのは非常に楽しいと思う。

我ながら悪い性格をしているものだと思う。


酒とタバコの日々

仕事を始めてからもともと旨いとは思ってはいたが、
酒と煙草が格段に旨くなった。飯も旨く感じるようになった。

うちの商売は肉体労働的なことが多いのでそういうせいもあるが、
やはりエネルギーをぶつけた分、摂取するものはうまく感じるのだと思う。
体というのは本当によくできているものだ。

世代は確かにあるが、時にそんな垣根を
ぶち壊してくれる力が酒にはあると思う。

本当に人との出会いに感謝するばかりだ。
そして日々すべてが勉強だ。
バイトとは違った何かが確かにある。
その実感を得られるようになった。

当然この前の記事にも書いた通り、楽しいことばかりじゃない。
でもその分メシを旨く感じるのと同じように、
何かしらの跳ね返りがあるわけで、その時間は至福の時だ。

ただほろ酔いしたせいで電車で寝過してしまった。
台風二号が迫っているようで、タクシーにお世話になった。

まだまだひよっこだが、いろんな意味で社会人とは面白いものだと思う。


人生楽ありゃ苦もあるさ

こんなに人生について適切な歌詞は見たことがない。
水戸黄門の主題歌は聞けば聞くほどに適格だ。

人生ってのは、ほんと平坦ではない。人生を語るにはまだまだケツが
青いとは思うのだが、やはりふと考えてしまう場面が多い。

うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。
確かにその通りだ。でも人は兎角、
うまくいかないことの方に目が向いてしまうし、心も傾きやすい。

愚痴をこぼすことを先に詫びようと思う。

自分のおかれている状況を不幸だとは思わないが、苦悩することはある。

一時よりもずっと感情の振幅は弱まっているけども、
やはり答えの出ない問にぶつかると立ちすくむし、
なんともいえない無力感がある。

どんな結果になろうと覚悟は決めたが、
それまでのプロセスで後悔しないように道を考えるのは
とてつもなく難しいことのように思える。

自分一人ができることはやはり矮小だ。
自分の思っている解答と、人の求めている解答は食い違っている。
少しでも互いの納得のいく解答が得られるのだろうか。

数字や言葉で片付くことはここ最近、正直自分の中ではウェイトが低くなった。
人が最終的に立ち止まるのはその両者を駆使しても
どうにもならない場合であるものだとしみじみと実感した。


AQUOS&PS3

AQUOS_PS3


PS3をずっと欲しいと思っていたのだが踏ん切りがつかないでいた。
それは液晶テレビがないとだめだと思っていたからだ。

いくら高画質で遊べようとも、それを映すテレビが旧型では
世界の矢沢がCMでボヤいているように、宝の持ち腐れだからだ。

んで思い切って貯金を切り崩してAQUOSとセットでPS3を購入した。

前のテレビはたまに映るものすべてが黄色になるという
オシャレ機能を搭載していたのだが、
さすがこのAQUOS。世界の亀山モデルはそれを悉く凌駕している。
それにしても吉永小百合のあの着物はいくらするのだろう。
AQUOS何代分なんだろう。

というか亀山ってだれなんだ。
世界のナベアツのほうが知名度あるんじゃないのか。
申し訳ございません亀山さん。

それにしても音も画質も機能もなにもかもが超がつくレベルですな。
いままでが旧型の凸画面のアナログモノラルテレビだっただけに
その違いといったら鳥肌もの。

PS3にはそれぞれ機能に違いのあるモデルが
3種類出ていたのだけども、これは最新の40GBモデル。
実は60GBモデルのものが欲しかったのですが、
なんと今年の1月に生産終了していて店頭には出回っていない状態に。
ヤフオクでも数万のプレミアがついてるくらいだそうで。

というのも40GBモデルではPS2のソフトが遊べない。
まあ今もPS2は一応動くので問題はないです。
でもどうせだったら遊べたほうがいいなぁと思っていたわけです。
規格を統一したほうがロスが少なくて済むからなんでしょうねぇ。
まあないもんは仕方がない。PS3のソフトをしゃぶりつくします。

画面もワイドになって心も広くなるという
インチキ学説にも載っていないようなオカルト主義的な発想で
これからもデジタルライフをエンジョイしていきたいです。


ハマ★マナステーション

ハママナステーション


神奈川県は屋内の全面禁煙という条例の素案を出した。

そんな折に横浜駅西口には謎の建物ができた。
ハママナステーション。
なんて言いにくい名前なんだ…。

もっとマシな名前は思いつかなかったのか。
普通に横浜駅前喫煙所でよかったんじゃないのか。

それにしてもなんという隔離スペースなのだろう。
まるで細菌に関する実験室のようではないか。

仕事を始めてからまた吸うようになったので肩身が狭くなるばかりだ。
しかし法律で禁止されていない以上なぜこんなにも弾圧されるのだろう。

タバコ税のおいしさからいって、法律で禁止されることはなさそうだと
前にも記したが、居酒屋でも吸えなくなるっていうのはどうなのだろう。

酒とタバコのコンビというのは喫煙者にとっては、
ピザとチーズというくらいメジャーなものだ。

チーズの乗っていないピザってのは実に味気がない。


黄金週間

GWも本番だが、あいにくの悪天候。

それでも首都圏はどこかへ行く人と、どこからか来る人の
帳尻合わせで結局人ごみができている。

職業柄GW中も仕事をしていたわけだが、
客観的に人をより見ることができて本当に面白く思う。

本当に星の数ほどの様々な性格の人がいる。
嫌気がさす時もあるだろう。
だがそれ以上に新しい視点を運んできてくれる。

閑話休題。
GWというのは確か映画業界から出てきた言葉だったと思うが、
残念ながら全然映画を見れていない。
見たい映画もあるのだがいかんせん他のことに追われてしまうもんだ。

空いてる映画館で落ち着いて、ちょっと退廃的な内容の映画を見るのが好きだ。
んで事後にどっかで感想を錬る時間が実は見ている間よりも楽しかったりする。

何事も前の祭りと、後の祭りが大事だと思う。
前の祭りのほうが人気なのは確かだけども、
後の祭りだってしみじみしてて良いところがあるもんじゃないだろうか。


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隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

リンクフリーでございます。


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