今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

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ウォーリーを捕まえろ

都市伝説で有名な彼の言葉を借りれば信じるか信じないかは貴方次第だが、
ちょっとおっかな面白い話を耳に挟んだので聞いてほしい。

皆さんは一度くらいはウォーリーを探したことがあるだろうか。
あるいはウォーリーとタイムトラベルしたことあるだろうか。

学校の図書館にある愉快なマーティン・ハンドフォードの絵本は子どもたちの人気の的だ。
だからたいていはボロボロで、酷い場合は破れてしまっていることもある。
それくらい人気の彼だが捜すのは本当に難しい。

そんな彼のモデルになった人物がいるというのだ。

そのモデル名はジム。彼のセカンドネームや職業はわからない。
だが一つ言えることは、彼は重大な犯罪を犯した人物であったということだ。
彼は10人以上をもその手にかけた恐ろしき殺人鬼であった。
ジムは一度捕まるも、刑務所から脱走した。
そして今もなお、捕まっていないというのだ…。

ここまで聞いていただければわかるであろう。
ウォーリーを探せとは、このモデルになった殺人鬼を探すことに由来している。

ちなみにジムは精神異常者と判定されていたのだが、
精神異常者の囚人服はかつて「赤」の縞模様とされていた。
もともと囚人服は縞模様が奴隷の象徴であったことや、
檻の格子とボーダーが反発して目立つことなどが大きな理由として挙げられている。
ウォーリーの赤の縞模様に重大な秘密が隠されていたというわけだ。

ある時間にウォーリーの絵本を開くと痛ましい事件の被害者が隠れているとかいないとか。

最後にまた彼の言葉を借りるとすれば、信じるも信じないも貴方次第だ。

ちなみに私は現代日本におけるリアルウォーリーは楳図かずおであると確信している。


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隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

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