今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

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野良

ゴミ捨てに降りていくと、しましま模様のネコがいます。
いつもいるんですが、おばちゃんが餌あげてるみたいです。

大人しくただこっちの顔を見てるだけなんですが
なんとも愛嬌のあるやつです。

街には沢山の野良猫が溢れています。
昔スーパーテレビで野良猫を一年間追いかけて撮影するという
番組企画があったのですが、
そこにはとんでもないドラマがありました。

都会の路地裏ではボス猫が支配する
猫の社会があるのです。
もちろん強いボス猫はメス猫をはべらすことができます。
そこに一匹の若猫が挑むのですが
敗北、その猫は路地裏の群れから追い出されてしまいます。

そしてしばらくたってその猫がまた元の
猫集団のもとに帰ってくるのです。
目的はただひとつボス猫を倒すため。
そしてもう一度タイマンを張るんですが
今度は見事勝利。ボス猫は追い出され、
若猫が新たな路地裏の王として君臨するという
ドキュメンタリー。

どこまで脚色されているのか定かじゃありませんが
非常に面白かった。
環境が変わっても野生の動物としての
血が変わることなく流れているんだなと
関心したものです。
自然からはとうに切り離された
都会に住まう人間も多分同じことでしょう。

カラスもそうですが都会でしか生きられないようになった
逆に言えば都会の環境に適応し生きていくことを決めた、
ある意味別の進化(あるいは退化)を遂げた
動物たちが我々の暮らす生活圏の片隅に
存在しているのは確かなことです。

これらの動物たちはもはや自然を捨てた動物達。
人間が大量生産の後に余剰させた食料を糧に
生きるという術を見つけたことになります。

人の生み出した街とはやはり特殊な空間のようです。


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隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

リンクフリーでございます。


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