今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶対主義

ずっと立ち仕事でなにやら足の感覚がございません。
足が棒になっているとはまさにこのこと。

閑話休題。
タイトルが重すぎでよろしくないですね。

カラスのことを書いていて思い出したのですが、
カラスは黒い、嘴も黒い。真っ黒な鳥だ。
まったくその通り。常識である。

じゃあ、ときに白いカラスはいるのか?

必ずこういうことで揉めることがあります。
昨日も口の端にのぼりました。

ドイツのヘンペルという方がこういう問いを例にして
人間の直感に基づく論理、直感性論理学の分野で
直感の問題を指摘しております。

こう書くとまったく自分でもわけがわからないんですが、
絶対にそのことが正しいとか間違っているということを
言い出したら論理の分野では正しい結論を導き出せても、
現実社会ではそうそううまくいかないということなんでしょう。

結論からいって白いカラスは実在するということです。
アルビノのカラスがいるからです。
アルビノとは色素であるメラニン生成の遺伝情報が
先天的に欠乏する遺伝子疾患のことで、
卑近なところでは有名な「ホワイトタイガー」
東南アジアのほうでは白い象が神として
崇められています。

自分の直感や価値観ですぐなんでもこれが
正しいとか間違ってるという方がいらっしゃいます。
まあかく言うおれもそういうことありますけど、
気をつけなくちゃいけませんね。

皆さんも「白いカラスなんかいねーだろ」的な
決め付けを聞いたら声を大にして
そいつはいるぞと言ってやってくださいw

カラスのことに限らず
決め付けやレッテルを吹き飛ばせるくらいの
度量や器量と教養と経験って大事ですね。


スポンサーサイト

« MAGAZINATION 02|Top|野良 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hayabusan.blog101.fc2.com/tb.php/55-81a15aad

Top

HOME

  falcon.ver.2.1 < > Reload

隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

リンクフリーでございます。


-天気予報コム- -FC2-

FC2ブログランキング

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。