今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

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Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度

ぼけーっと夕飯作ろうと思って、
スパゲティの湯切りしようとしたら
指に思いっきり熱湯をぶっかけてしまいました。

そんなわけで昨日は指が痛くて
更新する気が起きませんでした。
相変わらずばかだなー。っと落胆。

前にもカップラーメンのお湯を手元が
狂って親指に直撃させてしまいまして、
そんときは適当に冷やしておいた記憶があります。

家庭での火傷は必ずしますよね。
応急処置としては誰もがご存知、
まずとにかく患部を冷やすこと。

火傷には大きく分けて第三段階にわけられるようです。
家庭で負うようないわゆるアイロンとか
熱湯とか火焔によるちょっとした火傷はⅠ度の火傷でございます。
基本的には赤くなってヒリヒリするだけ。
日焼けしまくったときの感じと似ています。
ヒリヒリするだけといっても中々苦痛。

水ぶくれができる状態になるとⅡ度となります。
これは軽度のものであれば、水ぶくれを清潔な
針で潰して処置すればキレイにほぼ完治するものと
残るものがあります。これをⅡ度のうちの
軽度と重度のものに分けるそうです。

Ⅲ度はもっとも重症、皮膚が壊死して神経系も
損傷することが多いので何も感じないとか。
恐ろしい。この重度になるともはや水やら薬で
どうにかなるレベルではなくショック症状も
伴うことになるようです。すぐに救急車となります。

意外に重度の火傷を引き起こすのは冬の必需品、
湯たんぽ、こたつ、カイロ、電気カーペットによる、低温火傷です。

火傷の重さを考える概念として「温度×時間」がありまして、
45℃以上から皮膚の壊死は開始するそうです。
70℃以上なら一秒で壊死が開始します。
すなわち45℃以上のものに長時間触れていても
じわじわ細胞が壊死していつのまにか深部にまで
火傷が至るということもあるわけで注意しなければなりません。

今回はばっちり1時間くらい氷水で冷やしていたので
次の日には殆ど痛みがとれました。
最初の処置の早さが本当に重要だなと思いました。

いやはや怪我して学ぶこともあるもんだ。


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隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

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