今日も今日とて、とぜんでございます。

20代偏屈オタ男が日々とりとめないことを 書き留めるための随想録。 そしてそれは落書帳。 そしてそれはネタ帳。

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舌を噛んだ

Cz75 2nd


まーた購入してしまいました。
前回はH&KのUSPのエアガンをご紹介しましたが、
今回はCz75後期型の"ガスガン"と言われるもんでございます。

そもそも先ず遊戯銃(トイガン)にはいくつかの
種類がありまして、多分一番耳通りが良いのは
"モデルガン"と言われるものではないでしょうか?
モデルガンとエアガンとガスガンは別物なのです。
実際マスコミでは結構これらをごちゃまぜにして
報道して遊戯銃は人格が崩壊してる人が所持している可能性が
高いとか酷い差別報道が多いのもまた事実。

モデルガンと言われるものは一般的にいって「弾を打つこと」が
できません。ここでの弾とはもちろん実弾のことではなく
BB弾などプラスチックの弾のことです。
その代わりに火薬を使って音を出すことができます。
運動会で使うピストルみたいなものですね。

現在、モデルガンはエアガンやガスガンに押されて、
市場が縮小しておりまして、昔の品で状態が良いものは
何十万もの値がついたりします。よって弾は撃つことは
できないもののリアルさを追求した精密模型であります。

そして先日ご紹介した"エアガン"は空気を圧縮してそれを
放出することによってBB弾を飛ばすことのできる
遊戯銃を差します。空気で飛ばすといっても各社メーカー
様々な機構がありまして、一概に単純にはいえないものです。
遊戯銃の中では値段も手ごろで最近は命中精度も高いので
人気が出ております。

そして今回購入したガスガンと言われるものはおもにガスを
弾倉(マガジン)に注入してそのガスの放出で飛ばすタイプの
遊戯銃でございます。自動式拳銃にはスライドという
上部にスチャっと動かせる部分がありまして、
これが弾を撃った瞬間にその反動でブローバック(後退)
して次弾を装填する仕組みになっております。
ガス銃はこの機構を丸々再現した形といえます。
ようするに実弾が出ないということ以外で実銃と殆ど同じような
作動をします。といっても勿論、本物には足元にも及びませんし、
銃刀法で威力は厳しく規制されています。

今回の銃は1975年旧チェコスロバキアで製造された
セスカ・ズブロジョブカ(あるいはチェスカー・ズブロヨフカ?)
という開発者の名前をとってCz75と名づけられた
自動式拳銃でございます。何度も噛んでしまってうまく
言えなさそうな名前です。というか実際何度か噛みました。

当時のいわゆる東側の共産主義国で開発された銃の中でも
優れた性能を持っていたと言われるのがこのCz75でございます。
と、いっても別に実弾を撃つわけもないので
なんというか見た目がカッコイイというだけで
選んでしまったというのが本音。

後付でいろいろ調べてへ~!ほ~!と言って
さらに悦に入って気に入るというのがおれの
いつものパターンでしていやはやなんとも
恥ずかしながらミーハーによるささやかな愛着でございます。

KSCというメーカーのガスガンなんですが、
735gという重量はそうとうズシっとくる。
見た目も始めてアメリカに輸出されたときの
後期型のバウスカモデルという奴でございまして、
ディープブラックコーティング仕上げで
金属のようにピカピカです。
空撃ちしかしませんけど、スパン!という
ブローバックがなんとも気持ちいいです。
流石に御託を並べすぎですね、自重します。

何度も言いますが生き物を撃とうとかそういう
物騒なことは考えておりません。手に持ったり
飾ったりしてどちらかと言えば"モデルガン"的に
鑑賞して悦に入っているだけでございます。
顔を合わせても逃げないでください。お願いします。


無駄無駄無駄。

H&K USP


ドイツの銃器メーカー、ヘッケラー&コッホ社の
ユニバーサル・セルフローディング・ピストル。通称USP。
ドイツ軍の正式拳銃でございます。

もちろん本物じゃないです。エアガンです。
それでも見た目めちゃめちゃリアルです。

就活も落ち着いて交通費もかからなくなってきたので、
無駄づかいし始めています。これはよくない。
なんとなく衝動買いしてしまいました。

約500グラムという本物に近い重量感がたまらないです。
なんというか軍事ものとか銃火器とかに興味示しだすと
危ない人間だと思われてもまあ仕方ないんですけど、
ただのコレクトなのでそこらへん誤解しないでいただきたい。

戦争は断固反対ですが、銃火器の歴史ってのは
紐解くと中々奥が深い。公安的な発展や商業主義的発展など
様々な面で各国が技術を競っています。

日本は稀に見る銃規制が厳しい国なので、
銃火器に関してはさほど目覚しい技術を持つ国ではないですが、
その代わりにトイガンの分野でトップクラスの
技術を持っています。本当の銃ではないですけど、
機構や塗装など色々と凝っていて本物と殆ど
見分けがつかないものも多数あります。

そのためかむやみに銃規制の緩い国に持ち出したり、
各種金融機関に持ち込んだりすると、
とんでもないトラブルを巻き起こしたりすることもあるので
そういう意味ではかなり危険な代物。

日本ってイミテーションとかレプリカとか
作る技術がめちゃめちゃ発達してますな。
複製技術に関しては世界でも一、二を争うのではないでしょうか。

本物を手に入れられないのなら、複製すればいいじゃない。
複製の歴史は技術発展の歴史といっても
過言ではないのかもしれません。


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隼んver.2.1

Author:隼んver.2.1
性別:男
出身:北海道札幌市
現住所:神奈川県横浜市
血液型:不明(いい加減知りたい)
職業:小売・販売業
これまでの迷言:
おれ達は前を見ることしかできない。
好物:ラーメン(何味でもかまわんです。)

少年老い易く、学成り難し。
もう少年でもないので、
老いてゆかぬよう頑張ります。
おっさん老い難く、学成り易し。

リンクフリーでございます。


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